- 新生活46週目 - 続「イエスは命のパン」
英語版のWikipediaでは”this discourse has often been interpreted as communicating teachings regarding the Eucharist that have been very influential in the Christian tradition.”(この箇所は(キリスト教会の習慣に巨大な影響をあたえ続けている)聖体に関する教えを伝えるものとしてしばしば解釈されてきた)とある。並行箇所のないところで、私は多分イエスがこの通りの発言はしたことはなかっただろうと考えている。 - ワクチン接種格差
2021年8月4日のWHOの記者会見とそれに対するNY Timesの記事、日経の記事を比較すると興味深い。記者会見で何が話されたかはほぼ同じように書かれているが、それを読み取る視点は違って読める。どちらが良いという話ではないが、私は今回はNYタイムズの視点に好感した。 - ベラルーシの人たちの平和を願う
東京オリンピックで話題(【東京五輪】 ベラルーシ女子陸上選手、ポーランド亡命 IOCは正式調査着手)となったベラルーシ。私は、2年前の2019年のCoworking Europeにあわせて、ミンスクを訪問していた。 - 当ブログのGCPインスタンスをアップグレードした
E2-micro VMへの移行は簡単で、移行後の体感は画期的に改善された。Google様に感謝 - スマホ切り替え Huawei P20 -> Xiaomi Mi 11 Lite 5G
1日経過した時点では、買い替えてよかったと感じている。 - 新生活45週目 - 「イエスは命のパン」
B年はマルコによる福音書に学ぶが、この箇所はヨハネによる福音書で読むことになっているらしい。改めて読み直すとマルコ伝とヨハネ伝では、内容に差異がある。実際に何があったのか想像すると結構怖い。 - 緊急事態宣言延長(東京)肌感覚としては、東京で8月22日までの休業を決断した飲食店にとって、今回の延長はとても残酷な仕打ちに見える。できる限りの人流停止を行っていれば1ヶ月後(8月12日頃)には明らかに感染数は下がり、8月22日でもフルオープンなど望むべくもないが、恐らく再開は可能だっただろう。今回の延長は再開が遅れるということだけではなく、政府にはコロナと戦うこと(人命重視)より、国威発揚(利権養護)を優先することが明らかになってしまった点が大きい。
- 移動の自由が恋しい
牢屋に入っているわけではないが、移動の自由が恋しくてしょうがない。しかし、理性は自制を求めている。 - 新生活44週目 - 「五千人に食べ物を与える」
ひょっとすると、食べ物を与えられた群衆は革命活動の手前まで来ていたかもしれない。「人々が来て、自分を王にするために連れて行こうとしている」からすると、イエスは群衆を哀れに思うと同時に恐怖したかもしれない。考えてみると、この給食の話の延長線上に磔刑が見えてくる。集団の形成は危険を伴う。 - GanttProject Cloudを使ってみた
GanttProjectは十分実用になるオープンソースソフトウェアで無償で利用することができる。GanttProject Cloudは、クラウドでプロジェクトファイルを共有できるサービスだ。当然、有償サービスなのだが、現時点では2名までは無料で使え、以降はメンバーあたり月1ユーロで利用できる。まだサインアップして触ってみただけだが、かなり好感触。