キリスト教

新生活291週目 - 「エマオで現れる」

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METのベラスケスのエマオのシーン
共和党支持の人の多数はきちんとしていて差別的でもない。しかし、彼らがトランプを選んで人を殺す原因を作っている。共和党は勢力が減退していることを残念に思って、ありもしない英雄を信じてしまったのかも知れないが、その伝道時に「ああ、物分かりが悪く、心が鈍く預言者たちの言ったことすべてを信じられない者たち」とイエスから呼びかけられていることに気づくだろう。力が支配するエルサレムから、故郷ガリラヤに戻る道行でイエスは2人の弟子に教えた。力の教会から愛の教会に移っていこうとすれば、その道行でイエスの言葉が降ってくるだろう

田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第四巻 パウロ書簡 その二/擬似パウロ書簡

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田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第四巻 パウロ書簡 その二/擬似パウロ書簡
この巻で特に印象に残ったのは、テサロニケの信徒への手紙二の話。擬似パウロ書簡を真正パウロ書簡でないから価値が低いと考えるのは適切ではないということに気が付かされた

新生活287週目 - 「ラザロの死〜イエスは復活と命〜イエス、涙を流す〜イエス、ラザロを生き返らせる」

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By Nederlandse Leeuw - Own work. Sources used in creating this file:Esler, Philip Francis; Piper, Ronald Allen (2006) Lazarus, Mary and Martha: Social-scientific Approaches to the Gospel of John, Minneapolis: Fortress Press, p. 49–60 ISBN: 9780800638306.Ehrman, Bart D. (2006) Truth and Fiction in The Da Vinci Code: A Historian Reveals What We Really Know about Jesus, Mary Magdalene, and Constantine, Oxford: Oxford University Press, p. 199 ISBN: 9780199924127.Ehrman, Bart D. (1999) Jesus: Apocalyptic Prophet
奇跡につい引き込まれてしまうが、心揺さぶられる体験の後に何が起こったかを想像すること、あるいは追体験することは大事だと思う。後日マリアは、それが香油を塗るという他の人には理解できない行動に出ている。彼女には、イエスの死の覚悟が見えていて、引き止めるのではなく、その決断を受け入れていたのだろう。

新生活286週目 - 「生まれつきの盲人をいやす」

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El Greco: Christ Healing the Blind
このシーンのファリサイ派の人のように、自分の理解から外れてしまうような現実に直面するということは、これまで努力して蓄積した知見で自分が見えていると思ったのに、実は現実が見えていなかったということだ。信じられないような現実や、意見の違いに直面した時にときにこそ、謙虚に考え直す必要がある

新生活285週目 - 「イエスとサマリアの女」

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ゲリジム山を含む現代のサマリヤの合成パノラマ写真
この個所でイエスは、礼拝は場所には関係ないということと、霊と真理をもって父を礼拝するのが本質的だと言明している。この通りの事実があったかはわからないが、聖職者などの仲介者を介することなく霊によって個として直接神につながることができるという思想が広がっていったことはあったのだと思う