田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第四巻 パウロ書簡 その二/擬似パウロ書簡 画像 この巻で特に印象に残ったのは、テサロニケの信徒への手紙二の話。擬似パウロ書簡を真正パウロ書簡でないから価値が低いと考えるのは適切ではないということに気が付かされた タグ 読書記録 キリスト教 田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第四巻 パウロ書簡 その二/擬似パウロ書簡 の続きを見る
詩編115編とAI AIが経済的に有用なのは間違いないし、福祉の増大にも寄与できる可能性は大きいが、欲の故に魂を売ってはいけない タグ 政治 キリスト教 ライフスタイル 詩編115編とAI の続きを見る
新生活288週目 - 「ピラトから尋問される〜死刑の判決を受ける〜兵士から侮辱される〜十字架につけられる〜イエスの死」 画像 イエスの脳裏には、22編全体、立ち帰りの祈りがあったかも知れない タグ キリスト教 新生活288週目 - 「ピラトから尋問される〜死刑の判決を受ける〜兵士から侮辱される〜十字架につけられる〜イエスの死」 の続きを見る
新生活287週目 - 「ラザロの死〜イエスは復活と命〜イエス、涙を流す〜イエス、ラザロを生き返らせる」 画像 奇跡につい引き込まれてしまうが、心揺さぶられる体験の後に何が起こったかを想像すること、あるいは追体験することは大事だと思う。後日マリアは、それが香油を塗るという他の人には理解できない行動に出ている。彼女には、イエスの死の覚悟が見えていて、引き止めるのではなく、その決断を受け入れていたのだろう。 タグ キリスト教 新生活287週目 - 「ラザロの死〜イエスは復活と命〜イエス、涙を流す〜イエス、ラザロを生き返らせる」 の続きを見る
新生活286週目 - 「生まれつきの盲人をいやす」 画像 このシーンのファリサイ派の人のように、自分の理解から外れてしまうような現実に直面するということは、これまで努力して蓄積した知見で自分が見えていると思ったのに、実は現実が見えていなかったということだ。信じられないような現実や、意見の違いに直面した時にときにこそ、謙虚に考え直す必要がある タグ キリスト教 新生活286週目 - 「生まれつきの盲人をいやす」 の続きを見る
新生活285週目 - 「イエスとサマリアの女」 画像 この個所でイエスは、礼拝は場所には関係ないということと、霊と真理をもって父を礼拝するのが本質的だと言明している。この通りの事実があったかはわからないが、聖職者などの仲介者を介することなく霊によって個として直接神につながることができるという思想が広がっていったことはあったのだと思う タグ キリスト教 新生活285週目 - 「イエスとサマリアの女」 の続きを見る
田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第三巻 パウロ書簡 その一 画像 解説で、「この、ただただ率直にできる限り原文を直訳した私の訳文をお読み下さったら、パウロというのは何と思い上がり、威張り腐った、嫌味な人物であることか、とお思いになるだろうか。」はそうかなと思う。さらにその直後に「この人物が人類の宗教思想の歴史に残した足跡は非常に大きいものがるのも、明らかな事実である十六世紀宗教改革だけを見ても、パウロ思想の影響なしには考えられない。」とある点は強く共感する。 タグ 読書記録 キリスト教 田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第三巻 パウロ書簡 その一 の続きを見る
新生活284週目 - 「イエスの姿が変わる」 画像 私は、葬られてから昇天までの話は正直言って納得いかないと思っているが、イエスが体をもったまま復活したことを否定しているわけではない。それは「死者の中から復活するとはどういうことか」という問いに取り込まれて迷ってしまうより『「過越」の体験』からくる自分の信仰の原点に戻って、「(今の)苦しみと死から喜びといのちに変えられていく歩み」を歩むことが望ましいと思っているということでもある。 タグ キリスト教 新生活284週目 - 「イエスの姿が変わる」 の続きを見る
新生活283週目 - 「誘惑を受ける」 画像 福音のヒント(4)には「四旬節の時を過ごす心構えは、ある意味で、自分を「荒れ野」に置いてみることだ、と言えるのではないでしょうか。そこからもう一度、神とのつながり、人とのつながりを見つめなおしてみるのです。」とある。この言葉は、私には響く。忙しい時期時や追い詰められている時には自分を「荒れ野」に置いて考えるのは難しい。 タグ キリスト教 新生活283週目 - 「誘惑を受ける」 の続きを見る
新生活282週目 - 「律法について、腹を立ててはならない、姦淫してはならない、離縁してはならない、誓ってはならない」 画像 現実には正しい答えが一つに収束することはない。人によって聞こえる「神秘としての神の知恵」も一致しないことがある。静かに愛の原理に従って判断するしかない タグ キリスト教 新生活282週目 - 「律法について、腹を立ててはならない、姦淫してはならない、離縁してはならない、誓ってはならない」 の続きを見る