新生活292週目 - 「「羊の囲い」のたとえ〜イエスは良い羊飼い」 画像 「わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである」は、ある意味強烈なメッセージで、誤って盗人に従ってしまっている状況から、救い出すという意味とも取れる。つまり、この世の人権を認めない権力者に従うことなく愛の世界に生きよということだ。 タグ キリスト教 新生活292週目 - 「「羊の囲い」のたとえ〜イエスは良い羊飼い」 の続きを見る
新生活291週目 - 「エマオで現れる」 画像 共和党支持の人の多数はきちんとしていて差別的でもない。しかし、彼らがトランプを選んで人を殺す原因を作っている。共和党は勢力が減退していることを残念に思って、ありもしない英雄を信じてしまったのかも知れないが、その伝道時に「ああ、物分かりが悪く、心が鈍く預言者たちの言ったことすべてを信じられない者たち」とイエスから呼びかけられていることに気づくだろう。力が支配するエルサレムから、故郷ガリラヤに戻る道行でイエスは2人の弟子に教えた。力の教会から愛の教会に移っていこうとすれば、その道行でイエスの言葉が降ってくるだろう タグ キリスト教 新生活291週目 - 「エマオで現れる」 の続きを見る
新生活290週目 - 「イエス、弟子たちに現れる〜イエスとトマス〜本書の目的」 画像 トマスはインドで10年布教活動を行いチェンナイで槍に刺されて殺害されたとされている。疑い深いトマスの中で何が起きたのだろうか タグ キリスト教 新生活290週目 - 「イエス、弟子たちに現れる〜イエスとトマス〜本書の目的」 の続きを見る
田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第五巻 ヨハネ福音書 画像 ヨハネ伝の思想からすると、田川氏がδοξάζωに「栄光化する」という訳を当てたのは画期的だと思う タグ 読書記録 キリスト教 田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第五巻 ヨハネ福音書 の続きを見る
新生活289週目 - 「復活する」 画像 イースターを記念するということは、自分の中で起こった変化を思い出すということでもあり、再び自分たちの進むべき道に思いを込めるということでもある タグ キリスト教 新生活289週目 - 「復活する」 の続きを見る
田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第四巻 パウロ書簡 その二/擬似パウロ書簡 画像 この巻で特に印象に残ったのは、テサロニケの信徒への手紙二の話。擬似パウロ書簡を真正パウロ書簡でないから価値が低いと考えるのは適切ではないということに気が付かされた タグ 読書記録 キリスト教 田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第四巻 パウロ書簡 その二/擬似パウロ書簡 の続きを見る
詩編115編とAI AIが経済的に有用なのは間違いないし、福祉の増大にも寄与できる可能性は大きいが、欲の故に魂を売ってはいけない タグ 政治 キリスト教 ライフスタイル 詩編115編とAI の続きを見る
新生活288週目 - 「ピラトから尋問される〜死刑の判決を受ける〜兵士から侮辱される〜十字架につけられる〜イエスの死」 画像 イエスの脳裏には、22編全体、立ち帰りの祈りがあったかも知れない タグ キリスト教 新生活288週目 - 「ピラトから尋問される〜死刑の判決を受ける〜兵士から侮辱される〜十字架につけられる〜イエスの死」 の続きを見る
新生活287週目 - 「ラザロの死〜イエスは復活と命〜イエス、涙を流す〜イエス、ラザロを生き返らせる」 画像 奇跡につい引き込まれてしまうが、心揺さぶられる体験の後に何が起こったかを想像すること、あるいは追体験することは大事だと思う。後日マリアは、それが香油を塗るという他の人には理解できない行動に出ている。彼女には、イエスの死の覚悟が見えていて、引き止めるのではなく、その決断を受け入れていたのだろう。 タグ キリスト教 新生活287週目 - 「ラザロの死〜イエスは復活と命〜イエス、涙を流す〜イエス、ラザロを生き返らせる」 の続きを見る
新生活286週目 - 「生まれつきの盲人をいやす」 画像 このシーンのファリサイ派の人のように、自分の理解から外れてしまうような現実に直面するということは、これまで努力して蓄積した知見で自分が見えていると思ったのに、実は現実が見えていなかったということだ。信じられないような現実や、意見の違いに直面した時にときにこそ、謙虚に考え直す必要がある タグ キリスト教 新生活286週目 - 「生まれつきの盲人をいやす」 の続きを見る