我らの日用の糧を今日も与えたまえ。 昔から、主の祈りの「我ら」が何を意味するのかが気になっている。いろいろな解釈があることも知っているが、世が荒れている時こそ熟考が必要だろう タグ キリスト教 我らの日用の糧を今日も与えたまえ。 の続きを見る
新生活314週目 - 『「二人の息子」のたとえ』 画像 第二朗読の「何事も利己心や虚栄心からするのではなく、へりくだって、互いに相手を自分よりも優れた者と考え、めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。互いにこのことを心がけなさい。」は、人権の原点と捉えることができる。聖書朗読の個所は自分ファーストの考えに堕ちても悔い改めて本来の道へ戻ったほうが結果的に得になると読むこともできるだろう タグ キリスト教 新生活314週目 - 『「二人の息子」のたとえ』 の続きを見る
新生活313週目 - 『「ぶどう園の労働者」のたとえ』 画像 朝から働いても、夕方にちょっと働いても報酬が同じなら、真面目に努力するなんてバカバカしいと思う人もいるかも知れないが、一定レベルの倫理観は保たれているという信頼があることなしには社会は成立し得ない タグ キリスト教 新生活313週目 - 『「ぶどう園の労働者」のたとえ』 の続きを見る
分断と反知性主義のアメリカ 画像 本書のキーワードである「分かりやすさ均衡」への私の解釈は「思考の時間軸が必要な長さに対して足りないことが招く政治的決断」である タグ 政治 読書記録 分断と反知性主義のアメリカ の続きを見る
PISAの2025年度15歳学力調査 画像 OECDの15歳学力調査で日本が首位だったが嫌な印象を持った。引用した日経の記事の見出し「低得点層、じわり増加」に脅威を感じたからだ タグ 政治 ライフスタイル ワークスタイル PISAの2025年度15歳学力調査 の続きを見る
つげ義春コレクション 大場電気鍍金工業所/やもり 画像 最初の「大場電気鍍金工業所」は悲惨な話だが、自伝的な話らしい。高野慎三が解題で触れていて知った。こんな悲惨な体験があっても89歳まで生きたのかと考えてしまった。 タグ 読書記録 つげ義春コレクション 大場電気鍍金工業所/やもり の続きを見る
新生活312週目 - 『「仲間を赦さない家来」のたとえ』 画像 マタイ伝18:28で借金と訳されている単語ὀφείλειςはルカ伝11:4の主の祈りの罪と同じ単語。罪と借金が同義とは感じられないが、罪を評価額で考えるのが当時のあたりまえだったのだろうか。 タグ キリスト教 新生活312週目 - 『「仲間を赦さない家来」のたとえ』 の続きを見る