新生活302週目 - 「わたしのもとに来なさい」

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Papyrus fragment containing Matthew 21:34-37
マタイ伝の著者はゼカリヤ書の「あなたの王」がイエスを指していると解釈しているのだろうが、私は無理筋だと思う。個人的には、イエスの出現は別に旧約聖書で裏付けられる必要はないと考えている。正統性に固執すればむしろ事実が曲げられてしまう

インストール後、基本ページコンテンツタイプも記事コンテンツタイプもない

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インストール直後のコンテンツタイプ定義画面
TheWeeklyDrop Issue 738 - July, 2nd 2026でスタンダードプロファイルでコンテツタイプ定義が空になっている話を紹介した。実際に11.4をインストールして検証してみた。コンテンツタイプ定義が空になっているのは潔いと思うが、Drupal CMSではなく、Drupalをインストールしてみた初心者は、あっという間に脱落しそうだ。良質なドキュメントが必要となる
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DrupalCamp Tokyo 2026 D4からD11まで! Drupalを編集部がいじって増築して20年走り続けているメディアの裏側

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D4からD11まで! Drupalを編集部がいじって増築して20年走り続けているメディアの裏側
このセッション発表に参加して、感銘を受けたのと同時に、Drupalプロジェクトは、登壇者のようなすばらしいAmbitious Site Builderの期待に応えられなければいけないという現実に震撼する。
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FOSS持続性モデル

先週2026年6月23日のUnited Nations Open Source Weekでの講演に関する記事「Freedom is Not Free: A Model for Open Source Sustainability(自由はタダではない:オープンソースの持続可能性のためのモデル)」(The Weekly Drop 737号)が強く印象に残っている。LDAJが先行してFOSSの健全なエコシステムが機能することを実証し、DAレベルあるいはFederatonレベルで同様なエコシステムをさせられるようにできれば、Drupalプロジェクトへの大きな貢献になるだけでなく、世界レベルでの独占による弊害の解消に貢献できることになるだろう
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新生活301週目 - 「平和ではなく剣を〜受け入れる人の報い」

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Constitution of the United States
「わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしくない。わたしよりも息子や娘を愛する者も、わたしにふさわしくない」は身内(アメリカ合衆国憲法の前文promote the general Welfare, and secure the Blessings of Liberty to ourselves and our Posterityならgeneralとourselvesが指す先)をイエスの教えより重視する人はわたしにふさわしくないということだと私は考えている。これが狭くなると分断が深刻化する

それでも日本人は「戦争」を選んだ

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それでも、日本人は「戦争」を選んだ 加藤陽子/著
解説は橋本治。彼は、歴史の膨大なディテールを誠実にまとめることはほぼ不可能だと表明しつつ、本書を「その困難を最も誠実な形で乗り切った本だと思います」と書いている。遠く及ばないものであることを自覚しつつ共感する。中高生にとっても中高年にとっても、推薦されて然るべき書籍だと思う。

新生活300週目 - 「恐るべき者〜イエスの仲間であると言い表す」

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Passer moabiticus  » = Passer moabiticus (死海スズメ)
イエスは保身に走る権力者に厳しかったが、糾弾した人々を見捨ているわけではない。忍耐強く罪を許せと説いている。不適切な行為や高慢は批判するが、短期的な利益(保身)に溺れず、本質的に大事なことに注力せよと説くのだ。現実には、そういった愛のメッセージは権力者にはほとんど届かないが、今もそのメッセージは語り伝えられ人の心に灯りを灯している