マイナンバーと欧州のeIDでわかる政府の視点の違い

hagi2020/10/28(水) - 16:54 に投稿
「エストニアでは、各省庁の職員も、国民の個人情報にアクセスする時にはデジタルIDを使う必要があり、すべてのログが残るため閲覧された国民側に開示されます」は、日本でも本来「アカウンタビリティの一丁目一番地だ」。しかし、日本では今のところその常識が通用しない。やさしくはないが、主権者はデジタル時代の最も重要な基盤となるeIDについて理解し、立法府に見直しを迫るべきだと強く思っている。今の法基盤の上にデジタル・ガバメントを構築しようとすれば破綻は必定だろう。eIDは行政の効率化のツールと位置づけるのではなく、憲法で国民の基本的人権の一つとして明記されるべきことだと思う。

KN95マスク

hagi2020/10/27(火) - 17:53 に投稿
渡航のことも意識して、フェースシールドとか、マスクとかを試している。このマスクは購入したのは2020年7月31日なのだが、昨日はじめて使ってみて、その快適さにちょっと驚いた。サージカルマスクと比較すると、鼻の前に空間があるので、鼻水がマスクにつきにくいのだ。快適につけっぱなしにしているのだが、マスクをつけ外ししながら歩いていた時の方がずっと注意していたので、何となく感染リスクは油断している時の方が高いのではないかと感じている。

体力、気力、知力

hagi2020/10/26(月) - 23:15 に投稿
子供の時に学んだ言葉で、順番が大事だと教わった。実際、体力あるいは健康が損なわれれば、気力も、知力も機能しなくなるのは現実だ。今、多くの人がコロナ禍で健康(体力)への驚異を感じて、追い詰められているように見えるが、その原因は、因果応報信仰と正義があるという思い込みにあるのではないかと考えている。

新生活5週目 - 「律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている」

hagi2020/10/24(土) - 21:39 に投稿
古い家を出て新しい旅に出るといって5週目。福音のヒントを参照して過ごすという意味では4週目。 年間第30主日 2020/10/25 マタイ22章34-40節。「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。」の「あなたの神」はどう解釈すればよいのだろうか。「隣人を自分のように愛しなさい。」は同じ神を信じているかどうかなどどうでも良いから別け隔てなく隣人愛に生きよと解釈することができる。 「律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている」という言葉は、セットで一つ、あるいは一つの真実を2つの側面から見たものと解釈したいと思う。「わたしの神」の正義は真摯に向きあっても、「あなたの神」の正義と一致するとは限らないが、誠意をもって隣人愛に生きよと言われていると読んだ。

そのエリアでワーケーションが成立する規模を考える

hagi2020/10/24(土) - 19:43 に投稿
昨今、いくつもの地方自治体がワーケーションに取り組んでいる。この記事を執筆している段階では、wikipediaでは英語のworkationの項目がないので、世界で通用する言葉ではないと考えて良い。ただ、アメリカにworkationing.comというWebサイトがある。日本語のワーケーションとは違う定義があり、私はそちらの定義の方に共感を覚える。恐らく地域としてWorkationが成立するには平均1,000人の来訪者が必要で、その中から10人程度の移住者が生まれるだろうと思う。 先のことは分からないが、私は、デジタル化とともにユビキタスライフスタイル時代は必ず到来すると考えている。

約3年前にコワーキングスペース等の定義をしていた記事を見直した

hagi2020/10/21(水) - 20:08 に投稿
サードワークプレースの種類という記事を約3年前に会社のサイトで書いていた。ちょっと恐ろしいことなのだが、修正点が見当たらなかったのである。そろそろ、ワーケーションに関して定義案を書く時期が来ているような気がしている。
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「はたらくおじさん」が幸せになれる社会を望む

hagi2020/10/19(月) - 19:43 に投稿
私がソフトウェア業界に新卒で就職した頃には、金融系のプロジェクトで大立者になろうと思っていた。金が集まるところの近くにいないと損だと思っていたのである。しかし、私は必ず私の生きている間に時代は動くと思っている。それほど、時間はかからないだろうと信じている。

新生活4週目 - 皇帝への税金

hagi2020/10/17(土) - 10:19 に投稿
「皇帝に税金を納めるのは、律法に適っているでしょうか」という問いに対して「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい」という答えが返されたという有名な話。すべての人に「あなたは何が本当に神のもので、何を神に返すべきものだと思っているか」という問いが与えられていて、同時にその問を無視する自由が与えられているのだと思う。「あなたは何があなた自身が目指すべき姿だと思っているか」と言い換えれば、その問は、誰の頭にも時折訪れる問いだ。たまには、無視し続けずに向かい合ったほうが良いだろうと思う。

Googleアカウントとサービス

hagi2020/10/17(土) - 09:54 に投稿
あるG Suite(今ならGoogle Workspace)を解約した後、管理者兼契約者のGoogleアカウントが残っている。もちろん、メールもカレンダーもドライブもサービスが解除されるので何もできないのだが気持ち悪い。G Suiteのアカウントは組織管理だから、自分では自由にいじることはできない。組織側はきちんと削除してあげないとずっと残ってしまうことになる。中々悩ましい。
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