Communityという言葉

hagi2019/05/09(木) - 13:04 に投稿

コワーキングスペースでは、コミュニティという言葉が大きな意味を持つ。

Co-workingと書くと、語感として複数の企業等が同じ場所で働くという意味になり、シェアオフィス的なイメージとなる。Coworkingと書くと、異なる仕事をする人が同じ場所で働くという点では同じだが、そこにCommunityが存在しているという意味を含む。最近は、それが紛らわしいので、CoworkingをCommunity coworkingあるいはCommunity co-workingと書こうと言う人がいる。私は、Community coworkingという表現は良いと思う。

コワーキングスペース(Community coworking space)には基本的にコミュニティマネジャーがいる。コミュニティに責任を持つ人という意味だ。機能のマネジメントではなく、コミュニティのマネジメントを行うという考え方だ。Co-working spaceにはコミュニティマネジャーは必要ない。無人管理でも良いのだ。

このコミュニティという言葉が非常にやっかいだ。

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Google FI

hagi2019/05/08(水) - 15:29 に投稿

Google FIはGoogleが米国で展開しているMVNOによるモバイル通信サービスである。

私は2009年にアメリカに赴任した時に、T-mobileでアンドロイドデバイスのT-mobile G1を契約した。今も、その番号をずっと維持している。銀行口座もクレジットカードも口座開設後10年を超えて継続利用している。

Googleからキャンペーンのメールが来たので、今回出張時に思い切って、T-mobile (iPhone SE)からGoogle FIにナンバーポータビリティを利用して契約切り替えを行った。T-mobileも国際ローミングが使えるので、日本でもインターネットを月に1GBまで利用できサービスには満足していた。ただ、米国外では追加料金を払わないと4Gのスピードがでないのと、自分の求める使い方だとGoogle FIの方が料金が安い。

自己責任あるいは自業自得

hagi2019/05/07(火) - 18:38 に投稿

過去のコンタクトを復旧できる範囲で見直している。記念として取っておいた名刺には、Scott G. McNealy氏やSteve Ballmer氏のものもあった。また、自分の名刺の未使用分など100種類ほどが見つかった。もちろん、離職前に挨拶に行ったりして離職後にも関係を続けたいと断った人以外についてそのコンタクトを使ったことはない。今は、SNSやLinkedInがあるので、検索して見つかって新たにコンタクトを取れば良いだけだから、どうせ名刺など直近で交換したものを除けば使うことはない。この度、それらの記念品も処分することにした。

1,000枚を軽く超える記念品を眺めていて、思い出すことのできない人も半分以上いる。研究会の懇親会や交流会、たまたま一度だけあった人などよほどのことがなければ記憶に残らない。しかし、一度で強烈な印象を残した人もいるし、仕事が変わってビジネス上の関係がなくなっても、10枚を超える異なる名刺を受領した人もいる。中には他界した人もいるし、疎遠になった人も少なからずいる。

アクセシビリティへの配慮は恩恵を伴う

hagi2019/04/19(金) - 21:46 に投稿

今回の米国出張で、DrupalConではブラウザの音声読み上げの事例を見て、いかに見た目がスマートなアプリでもアクセシビリティの配慮がないと難視の人には使えないだけでなく、Alexaのようなスマートスピーカーと組み合わせて使えないだろうこともわかった。マウスを使わずにキーボードだけで利用できる実装にすると、ナビゲーションのステップを減らし可用性を上げられる事にも気がついた。アクセシビリティへの配慮は手間のかかる作業と見るのではなく、ソフトウェアの操作性を向上させるためのチェックポイントと考えたほうが良いことがわかったのである。

SUICAはすごいけどQRコードの良さもある

hagi2019/04/16(火) - 08:05 に投稿

Denverの市内交通はアプリを使って乗れる。

アプリをダウンロードして、クレジットカード等できっぷ(基本はDay Pass)が買える。市内1日乗り放題が6ドル。操作も簡単でBuy Ticketsからメニューに従って数分で完了する。空港アクセス可能なDay Passは$10.50だ。私は、車に乗るのが好きではないので、タクシーやUberより公共交通機関を好んで使う。そうすると、例えば旅先でどうやれば乗れるのかを事前に調べておく必要があり、シアトルではORCAというSuicaのようなカードを(5ドルで)購入し、チャージして約1週間を過ごした。チャージするのに券売機のあるところにいかないといけないのが面倒だった。プリペイドカードはとても便利なのだけれど、まだ場所に縛られているのだ。ついでに使い切れない。

Denverのアプリは、全く場所に縛られないし、プリペイドカードの初期料金もかからないのがうれしい。今回は4日間(足掛け5日)の滞在で、余計な時間がかからないのがうれしい。感動した。検札が来たら有効化したチケットを開いて以下のようにコードを表示する。数秒毎にコードが入れ替わるので恐らく時間情報も含まれているのだろう。

CMSの未来

hagi2019/04/12(金) - 10:35 に投稿

DrupalCon 2019のメインセッションが先程終了した。

DrupalはオープンソースでクールなWebサイトを自前で建てられるWeb CMSで、2000年代初頭から使われ始めたものだ。現在は大規模サイトや、高度な機能を実現するためにしばしば用いられている。Web CMS分野で圧倒的なシェアを誇るのはWordPressだが、オバマ政権時代はホワイトハウスのサイトはDrupalで作成され、請願(Petition)サイトもDrupalで作られていた。また、CNBCなどのニュースサイトでは今もDrupalが使われている。

最近の流れは、Webサイト、スマホアプリ、Amazon EchoやGoogle Home等のスマートスピーカーで同じ情報(コンテンツ)を使うための裏方(バックエンド)として使うケースが増えてきている。先述のCNBCもWebサイトが使っている技術はReactというFacebookが開発したフレームワークで、Drupalは表に出てこないが、ニュース記事等の膨大なコンテンツはDrupalで管理されていて、それを参照する形でWebもアプリも作られている。

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eTAの申請必要性を理解していなくて焦った

hagi2019/04/07(日) - 19:50 に投稿

電子渡航認証(eTA)の概要を見ると、きちんと「ほとんどの旅行者は、カナダに空路で入国する、または、カナダの空港で乗り継ぎをする際には、ビザまたは電子渡航認証(eTA)が必要です」と書いてある。乗り継ぎで入国しないから不要だと思って何もアクションを取らずに羽田でチェックインしようとしたら、カウンターの方の表情が変わった。今すぐ、オンライ申請して欲しい、承認されなければあなたは今日は飛べないと言われてしまったのだ。後ろ暗いところはないで、大丈夫だと自分を落ち着かせつつも、ちょっとビビった。

手続き開始が18:20頃、さっさとPCを立ち上げればよかったのだが、スマホで申請を開始した。英語だ。YesとNoを間違えるとアウトだから、緊張して臨む。最初の画面を入れてから住所を聞き直されたり、会社名を入れなくてはいけなかったりして、時間が過ぎていく。申請内容を確定させ、クレジットカードの承認が取れるまでで約20分。10分弱でApprovedメールが届いた。正直、ほっとした。

個人情報保護に関する雑感

hagi2019/04/03(水) - 18:10 に投稿

私は、エストニアのe-residentであり、ユニークなIDであるパーソナルコードとそれに関連付けられた公開暗号系のキーを内蔵したICカードを持っている。エストニアのパーソナルコードのような体型を全世界に通用するIDに育てることで、個人情報保護はシンプル化が可能となり、安心安全な未来が構築できる可能性があると思う。

もし、エストニアと同様のパーソナルコードとX-Roadのような照会サービス(API)が全世界で提供されていると仮定したら、以下の原則が適用されたら良いのではないかと思う。

砧教会のホームページの作成に関わった(2)

hagi2019/03/25(月) - 11:56 に投稿

砧教会のホームページに技術としては、Drupalを用いた。

今回、はじめてSASSを利用して、Bootstrapのサブテーマを作成して、背景色やフォントサイズ等のカスタマイズを行った。8行しか書いていないが、最低限の変更はできた。個別のブロックのカスタマイズは今後必要に応じてやって行こうと思う。

Drupalのbootstrapテーマのデフォルトのヘッダーフォントサイズはどうしてこんなに大きいのだろう。

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