新生活283週目 - 「誘惑を受ける」 画像 福音のヒント(4)には「四旬節の時を過ごす心構えは、ある意味で、自分を「荒れ野」に置いてみることだ、と言えるのではないでしょうか。そこからもう一度、神とのつながり、人とのつながりを見つめなおしてみるのです。」とある。この言葉は、私には響く。忙しい時期時や追い詰められている時には自分を「荒れ野」に置いて考えるのは難しい。 タグ キリスト教 新生活283週目 - 「誘惑を受ける」 の続きを見る
WEIRD「現代人」の奇妙な心理(上) 画像 表題やメッセージからダイレクトには伝わってこないが、キリスト教(特にプロテスタント)が人間(日本人を含む)を改造した経緯が書かれている本と考えても良い タグ 読書記録 ライフスタイル WEIRD「現代人」の奇妙な心理(上) の続きを見る
消費税減税のインパクト 画像 食品消費税ゼロの効果は、我が家では概ね月5000円。小さい額とは言わないが、それで公助が削られるよりは、負担し続けるほうがマシだと思う タグ 政治 ライフスタイル 消費税減税のインパクト の続きを見る
新生活282週目 - 「律法について、腹を立ててはならない、姦淫してはならない、離縁してはならない、誓ってはならない」 画像 現実には正しい答えが一つに収束することはない。人によって聞こえる「神秘としての神の知恵」も一致しないことがある。静かに愛の原理に従って判断するしかない タグ キリスト教 新生活282週目 - 「律法について、腹を立ててはならない、姦淫してはならない、離縁してはならない、誓ってはならない」 の続きを見る
田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第二巻下 使徒行伝 画像 1巻、2巻上より大胆な記述になっている。筋が通っているようにも思うが、彼の限界のように感じることもある。さっそく、第三巻に進みたいと思わせる書籍であった タグ 読書記録 キリスト教 田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第二巻下 使徒行伝 の続きを見る
恋と伯爵と大正デモクラシー 画像 「いまに似る戦間期の政界を生きたその人は有馬頼寧(よりやす)」の生き様は魅力的だ。もちろん、良い面も悪い面もあるが、あまねく真の自由の確立を目指して動いていたと感じられた。 タグ 政治 読書記録 恋と伯爵と大正デモクラシー の続きを見る
強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考 画像 成功を自分の能力に帰すれば、破綻が待っている。しかし、破綻は終わりではない タグ 読書記録 ライフスタイル 強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考 の続きを見る
新生活281週目 - 「地の塩、世の光」 画像 良く知られている箇所で、中学生の頃に強く心に刻まれた箇所だが、50年余を経て再考してみた タグ キリスト教 新生活281週目 - 「地の塩、世の光」 の続きを見る
残酷な楽観性 画像 (世界征服や平等等の)実現できていない状態にある可能性への執着に、現実を直視せずに取り組めばなんとかなるだろうという楽観的な追求によって不幸を導くさまの残酷さをCruel Optimismという言葉として表現したと取った タグ 政治 読書記録 ライフスタイル 残酷な楽観性 の続きを見る
新生活280週目 - 「山上の説教を始める」 画像 アテンション・エコノミー時代に生きる私たちにとって「身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである」は救いである。真実の声を上げる人を叩く人がいても、神がその人を捨て置くことはない。 タグ キリスト教 新生活280週目 - 「山上の説教を始める」 の続きを見る