新生活283週目 - 「誘惑を受ける」

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Satan Tried To Tempt Jesus James Tissot
福音のヒント(4)には「四旬節の時を過ごす心構えは、ある意味で、自分を「荒れ野」に置いてみることだ、と言えるのではないでしょうか。そこからもう一度、神とのつながり、人とのつながりを見つめなおしてみるのです。」とある。この言葉は、私には響く。忙しい時期時や追い詰められている時には自分を「荒れ野」に置いて考えるのは難しい。

新生活282週目 - 「律法について、腹を立ててはならない、姦淫してはならない、離縁してはならない、誓ってはならない」

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The Sermon on the Mount - William Brassey Hole
現実には正しい答えが一つに収束することはない。人によって聞こえる「神秘としての神の知恵」も一致しないことがある。静かに愛の原理に従って判断するしかない

新生活280週目 - 「山上の説教を始める」

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Mount of Beatitudes, seen from Capernaum
アテンション・エコノミー時代に生きる私たちにとって「身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである」は救いである。真実の声を上げる人を叩く人がいても、神がその人を捨て置くことはない。