リバタリアニズム入門 画像 リバタリアニズムはネオリベ・新自由主義のことを指すと思っていたが、制度論ではなく思想であることを知った。思想は、書籍を読んでもすぐに心に変化を与えるものではなく時間をおいて影響を与える。この書籍の記憶はやがて消えていくのか、消えていかないのかしばらくしてから振り返りたい。 タグ 政治 読書記録 ライフスタイル ワークスタイル リバタリアニズム入門 の続きを見る
PISAの2025年度15歳学力調査 画像 OECDの15歳学力調査で日本が首位だったが嫌な印象を持った。引用した日経の記事の見出し「低得点層、じわり増加」に脅威を感じたからだ タグ 政治 ライフスタイル ワークスタイル PISAの2025年度15歳学力調査 の続きを見る
ミッション・エコノミー 画像 ミッション・エコノミー読了。かなり考えさせられた本だった。本書、ミッション・エコノミーは、アポロ計画という博打の当たりやDARPA的成功をシステマティックに再現できるという主張を書いたものと言って良いだろう タグ 政治 読書記録 ライフスタイル ワークスタイル ミッション・エコノミー の続きを見る
情報資産と固定資産 情報資産と固定資産で評価額は異なるのは自明だが、情報資産の評価額算定は(リスク評価型が主流なようだが)まだ定石が確立されていないようだ。 タグ ワークスタイル 情報資産と固定資産 の続きを見る
無敵化する若者たち 画像 衰退した日本で「穏やかに暮らせる」わけがないことを若い人が理解できないことには絶望感がある。飢えと戦争(内戦含む)や専制と隷従を実体験してきた人と話した経験があるから「このまま緩やかに、日本経済が衰退しても、穏やかに暮らせるほうが良い」が破滅的選択であることは強く確信している タグ 読書記録 ライフスタイル ワークスタイル 無敵化する若者たち の続きを見る
WAYS OF BEING 人間以外の知性 画像 序章で、レイチェル・カーソンが出てきて、生態学的思考に触れたところから、これはAIに関する本ではないと遅ればせながら気がついた。読み進んでいる内に人間の知性は環境適応反応に過ぎない(あるいは関係性への適合)という彼の考え方が染み込んでくる。自分は何か、人類とは何か、というようなモノ的な決定論的な視点を否定することなく、それを超えて、多様な関係性の中で生きているというコトにも目を向けなさいというメッセージと受け取った。 タグ ICT 読書記録 ライフスタイル ワークスタイル WAYS OF BEING 人間以外の知性 の続きを見る
Open Source Projectの未来 Open AIはAI技術だけでなくビジネスモデルでも世界を変えてしまった タグ Drupal ライフスタイル ワークスタイル Open Source Projectの未来 の続きを見る
第2回ABW実践企業見学会 画像 東京都テレワーク普及促進プロジェクト-第2回ABW実践企業見学会で株式会社OKANを訪問した。フレデリック・ハーズバーグの「二要因理論」に関連する社長プレゼンはとても印象に残った。 タグ Coworking ワークスタイル 第2回ABW実践企業見学会 の続きを見るコメント数 1
最大たるより「最良」たれ 画像 正直に告白すると「私の履歴書」を読むまでは第一生命のことはほとんど知らなかった。もちろん名前は知っていたし、窓販の金融商品の比較の際に目についたこともあったが、相互会社という仕組みも理解していなかったし、その活動や成り立ちについても知らなかった。「私の履歴書」も途中から引き込まれるものがあったが、この書籍を読んである種の感動を覚えた。 タグ 読書記録 ワークスタイル 最大たるより「最良」たれ の続きを見る