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無敵化する若者たち

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無敵化する若者たち
衰退した日本で「穏やかに暮らせる」わけがないことを若い人が理解できないことには絶望感がある。飢えと戦争(内戦含む)や専制と隷従を実体験してきた人と話した経験があるから「このまま緩やかに、日本経済が衰退しても、穏やかに暮らせるほうが良い」が破滅的選択であることは強く確信している

WAYS OF BEING 人間以外の知性

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WAYS OF BEING 人間以外の知性 岩崎 晋也(訳) ジェームズ・ブライドル(著)
序章で、レイチェル・カーソンが出てきて、生態学的思考に触れたところから、これはAIに関する本ではないと遅ればせながら気がついた。読み進んでいる内に人間の知性は環境適応反応に過ぎない(あるいは関係性への適合)という彼の考え方が染み込んでくる。自分は何か、人類とは何か、というようなモノ的な決定論的な視点を否定することなく、それを超えて、多様な関係性の中で生きているというコトにも目を向けなさいというメッセージと受け取った。

最大たるより「最良」たれ

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最大たるより「最良」たれ
正直に告白すると「私の履歴書」を読むまでは第一生命のことはほとんど知らなかった。もちろん名前は知っていたし、窓販の金融商品の比較の際に目についたこともあったが、相互会社という仕組みも理解していなかったし、その活動や成り立ちについても知らなかった。「私の履歴書」も途中から引き込まれるものがあったが、この書籍を読んである種の感動を覚えた。

Coworking Europe 2025 Self guided tour

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ブランデンブルク門
Coworking Europe 2025 Self guided tourで5箇所のスペースを訪問した。特に印象に残ったのは日本にも3拠点あるCIC。BerlinはCICでも特別な場所ではあるようだが、イノベーションキャンパスという名に恥じないすばらしいスペースだった。

Coworking Europe 2025 2日目

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ベルリンの壁
Coworking Europe 2025の2日目では、私にはKnotelベルリンの方のプレゼンテーションが一番面白かった。今後出版される予定のPaulineの本に対する期待も高まった。今年は、並行する重要なカンファレンスが日本であったのだが、こちらの会議を優先したことに後悔はない。