リバタリアニズム入門 画像 リバタリアニズムはネオリベ・新自由主義のことを指すと思っていたが、制度論ではなく思想であることを知った。思想は、書籍を読んでもすぐに心に変化を与えるものではなく時間をおいて影響を与える。この書籍の記憶はやがて消えていくのか、消えていかないのかしばらくしてから振り返りたい。 タグ 政治 読書記録 ライフスタイル ワークスタイル リバタリアニズム入門 の続きを見る
カーボンプライシングの経済分析 画像 全球レベルで問題解決しなければならない場合は、個々の国家が政策を自己決定しても機能しない。それでも行動しないわけにはいかないから、各国の研究者が論文を発表して、何が起きているのか、どういう仮説があるのか、その仮説の合理性や効用に対して、科学的な判断資料を提供して、より合理的な判断につながるように頑張っているのがよく分かった タグ 政治 読書記録 カーボンプライシングの経済分析 の続きを見る
分断と反知性主義のアメリカ 画像 本書のキーワードである「分かりやすさ均衡」への私の解釈は「思考の時間軸が必要な長さに対して足りないことが招く政治的決断」である タグ 政治 読書記録 分断と反知性主義のアメリカ の続きを見る
つげ義春コレクション 大場電気鍍金工業所/やもり 画像 最初の「大場電気鍍金工業所」は悲惨な話だが、自伝的な話らしい。高野慎三が解題で触れていて知った。こんな悲惨な体験があっても89歳まで生きたのかと考えてしまった。 タグ 読書記録 つげ義春コレクション 大場電気鍍金工業所/やもり の続きを見る