政治
ミッション・エコノミー
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ミッション・エコノミー読了。かなり考えさせられた本だった。本書、ミッション・エコノミーは、アポロ計画という博打の当たりやDARPA的成功をシステマティックに再現できるという主張を書いたものと言って良いだろう
ICCの話
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ICCは前途多難だと思うが、よりよい未来を導くための挑戦は継続してもらいたいと思っている。「重要なのは、これを国際的な『法の支配』の終焉の始まりとさせないこと」に共感する(あえて「日本と日本の皆様の支援が重要な鍵となるだろう」を削って引用したい)
プーチンの歴史認識─隠された意図を読み解く─
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著者は最後に「果たして彼の名前はどのように歴史に記憶されるのであろうか」と書いている。歴史には確実にその存在は残るだろうが、恐らく彼が思うほど高い評価が与えられることはないだろう
安倍晋三回顧録
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回顧録を読むと、本当に彼は自分がやるべきと思うことを現実主義的に追求した人なのだろう。それはそれで一つの生き方だと思う。歴史が彼をどのように扱うことになるのかは予断を許さない
国の形
どういう国になるのが望ましいか?という問いに答えるのは容易ではない
安倍元首相が語らなかった本当のこと
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本書に谷内覚書自身の写しは掲載されていないが、(注:対談を基に編集部で再現)は掲載されている。方向性のほとんどには全く賛同できないが、こういったシンプルな文書に基づいてものごとの進め方を動かす谷内氏のような力がなければ安倍政権はあれほどの国際的影響力を持てなかったのではないかと感じた
スティグリッツ PROGRESSIVE CAPITALISM(プログレッシブ キャピタリズム)
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著者はノーベル経済学賞を受賞した経済学者。民主社会主義的な議論を展開している。一定の長さがある副読本的な本だ。その推奨施策の具現化は容易ではないと思うが、若い人がこの本を読むことで、今とは違う持続可能な社会が実現できるかも知れない
福祉資本主義の三つの世界
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「逆説的ではあるが、ポスト工業化秩序の下での家族主義的福祉国家が家族形成を不可能にしているのである」という日本語版への序文の中の主張を目にして真剣スイッチが入った