シオニズム 画像 想像の共同体は幻想で権力指向の自己中の能力者の跋扈を許すことになった。不安に打ち勝って現実を直視する時期を迎えていることを(著者が意図したことではないだろうが)本書を読んで気付かされた。 タグ 政治 読書記録 シオニズム の続きを見る
持続不可能な財政 画像 副題は「再建のための選択肢」。5章で具体的に述べられていて、目安として適切だと思うが、恐らく政治制度の改革なしには選択できないだろう。 タグ 政治 読書記録 持続不可能な財政 の続きを見る
自治体は何のためにあるのか 画像 読んでいると、暗い気分になる話が多いが、読むことでの気付きは多い。最後の社会分権型自治体へという提言、特に有権者の意識が不可欠であること、その個人が地域やコミュニティに対して従属することがあってはならないという考えに共感をおぼえた タグ 政治 読書記録 自治体は何のためにあるのか の続きを見る
ファシストは未来を支配するためにいかに過去を改竄するのか 画像 国家の偉大性、純潔性、無実性を主張する政治家を選ぶと、その純血性の範囲外の人の人権は無視され、多くの人が殺されるというのが歴史的事実だ。だから、決してファシストに権力を持たせてはいけないというのが著者の忠告なのだろう タグ 政治 読書記録 ファシストは未来を支配するためにいかに過去を改竄するのか の続きを見る
消費税と政治 -- 財政再建をめぐる理念と思惑 画像 「財政再建を実現するには、こうした国民の「被害者意識」を修復し、社会を構成する一員として、自ら進んで応分の負担を受け入れようとする気持ちをもたせることが必要になる」は、そのとおりだと思う タグ 政治 読書記録 消費税と政治 -- 財政再建をめぐる理念と思惑 の続きを見る
詩編115編とAI AIが経済的に有用なのは間違いないし、福祉の増大にも寄与できる可能性は大きいが、欲の故に魂を売ってはいけない タグ 政治 キリスト教 ライフスタイル 詩編115編とAI の続きを見る
イスラエル・アメリカ・イラン戦争 戦後、バブル期には慢心したが、力に頼る社会からの脱却に日本は貢献してきたと思う。一方で、軍事予算総額は決して小さくなかったから、簡単に軍事力で攻められる国でもなかった。貧すれば鈍する国になってはいけないと思う。 タグ 政治 イスラエル・アメリカ・イラン戦争 の続きを見る
消費税減税のインパクト 画像 食品消費税ゼロの効果は、我が家では概ね月5000円。小さい額とは言わないが、それで公助が削られるよりは、負担し続けるほうがマシだと思う タグ 政治 ライフスタイル 消費税減税のインパクト の続きを見る
恋と伯爵と大正デモクラシー 画像 「いまに似る戦間期の政界を生きたその人は有馬頼寧(よりやす)」の生き様は魅力的だ。もちろん、良い面も悪い面もあるが、あまねく真の自由の確立を目指して動いていたと感じられた。 タグ 政治 読書記録 恋と伯爵と大正デモクラシー の続きを見る
残酷な楽観性 画像 (世界征服や平等等の)実現できていない状態にある可能性への執着に、現実を直視せずに取り組めばなんとかなるだろうという楽観的な追求によって不幸を導くさまの残酷さをCruel Optimismという言葉として表現したと取った タグ 政治 読書記録 ライフスタイル 残酷な楽観性 の続きを見る