ライフスタイル
詩編115編とAI
AIが経済的に有用なのは間違いないし、福祉の増大にも寄与できる可能性は大きいが、欲の故に魂を売ってはいけない
Open Source Projectの未来
Open AIはAI技術だけでなくビジネスモデルでも世界を変えてしまった
カイロスとクロノス
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私も大分と年齢を重ねてきたので、クロノス的な残り時間が気になるようになった。しかし、仮に残り時間(クロノス)が少なくなったとしてもカイロス(機会)はいつ現れるかわからない。
WEIRD「現代人」の奇妙な心理(上)
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表題やメッセージからダイレクトには伝わってこないが、キリスト教(特にプロテスタント)が人間(日本人を含む)を改造した経緯が書かれている本と考えても良い
残酷な楽観性
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(世界征服や平等等の)実現できていない状態にある可能性への執着に、現実を直視せずに取り組めばなんとかなるだろうという楽観的な追求によって不幸を導くさまの残酷さをCruel Optimismという言葉として表現したと取った
令和ファシズム論
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筑摩書房の内容紹介で「「ファシズム前夜」を経験した、かつての日本とドイツに光を当て、両国がファシズムに屈した背景を、財政史という観点から分析。」とあるように、国家経済の視点で過去と未来について書いている。導入部から心を掴まれたが、「第四章 ファシズムの条件をさぐる――ドイツとの対比から」で背筋が凍る思いがした。なぜ英雄待望論に向かうかを財政から解き明かすアプローチの説得力は大きい