Coworking

コワーキング

ワークスペースの進化は少なからず女性に牽引されていると思う
コワーキングスペースあるいはワークプレースの未来を考えていると、健康な暮らしとは何かという問いを避けることはできない。もちろん、感染症に強いオフィスも重要だが、環境に優しく人に優しいオフィスへ向かっていくのは必然である。JLLのThe Road to Sustainability, from Greener Workplaces to Net Zero CarbonというWebinarでWorld Green Building Councilの女性CEOとSalesforce.comの女性がパネリストとして登壇していた。コワーキングの世界でも女性リーダーをよく見るが、しなやかで健やかな社会に係る活動を牽引しているリーダーに女性が目立つ。時代が良い方向に動いているような気がする。
hagi 2020/09/25(金) - 01:05

ホテルとオフィス、あるいはコワーキングスペースの垣根はなくなるかも知れない

hagi2020/08/02(日) - 12:28 に投稿
デジタル技術は解約行為のマイクロ化を可能にする。リースはレンタルになり、一日単位の契約はやがて分単位に変わる。既に、昼間はコワーキングスペースで晩はレストランやバーという営業形態もある。ホテルとコワーキングスペースは恐らく本質的に相性の良い統合可能な業態だろう。

無観客試合、オンライン配信、Withコロナは物事の本質を問う

hagi2020/07/19(日) - 11:56 に投稿
Withコロナは物事の本質を問うと思う。スポーツあるいは興行としてのスポーツイベントの本質は何か、音楽あるいは興行としての音楽イベントの本質は何かが問われることになる。コワーキングのオンライン化も模索されたり、リモートワークが強いられると仕事あるいは執務の本質は何かが問われることになった。

コロナ後も従業員はオフィスに元のようには戻らないのは確実らしい(続:オフィス勤務と在宅勤務の長短をLeesmanが分析中)

hagi2020/07/07(火) - 22:27 に投稿
LeesmanのHome working surveyは、コロナ禍の経験から従業員の多くは在宅勤務を支持するように変わり、企業もそれを前提に考えた方が合理的だと考えるように意識が変わりつつあることを示しているように読める。

コワーキングスペースは今後増えるのか?

hagi2020/06/18(木) - 16:53 に投稿
コワーキングスペースは今後増えるのか?という賭けがあったら、私なら「99.9%の確率で増える」に張る。もちろん、消えていくところもあるし、繁閑の波もあるかもしれないが、マクロに見れば必ず増えると思う。

自宅を含む好きな場所で働く権利を基本的人権に加えてもよいのではないか?

hagi2020/06/15(月) - 19:22 に投稿
オランダでは16年、自宅を含む好きな場所で働く権利を認める法律が施行されたそうだ。日本でも「自宅を含む好きな場所で働く権利を認める法律」が成立したら素晴らしいと思う。

Web会議は、ホスト側が物理的な場所に集まってはいけない

hagi2020/05/08(金) - 21:36 に投稿
Web会議は、オフライン集合はなしで、全員がオンラインの方が満足度が高い。オンライン会議で行うアクティビティは、実会議室でやるのはABW的に不適切だったって事が分かったのはコロナ禍の恩恵だ。望んだものではないが、せっかくの機会だ。ABWとNew normalを真剣に考えようではないか。

5G、あるいはPrivate LTEは意外と一気にやってくるかも知れない

hagi2020/04/22(水) - 18:58 に投稿
5Gを待たずとも、MulteFire等、免許が不要なPrivate LTEが手の届く金額で実現できるようになればメリットは大きい。 実際にどのような変化が起きるのかを予想すれば鬼が笑うだろうが、Wifiはずっと続くだろうという常識は打ち破られるかも知れないと思う。コワーキングスペースでも、オフィスでも恐らく他人事ではない。
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