Coworking

コワーキング

欧州の2020年の在宅勤務状況

hagi2021/07/14(水) - 11:41 に投稿
Where Europeans Get To Work From Home
コロナの経験を経て、ワークスタイル、ライフスタイルはこれから本格的に変化期を迎えると思う。ふと、この地図を見ながら、アムステルダムは現代世界の中心あるいは重心のひとつなんじゃないかなあと思ったのであった。移動の自由は本当に大事にしないといけないと思う。

日本テレワーク協会のサードワークプレース研究部会の発表収録に立ち会った

hagi2021/06/10(木) - 09:37 に投稿
研究部会のご案内|日本テレワーク協会
昨年は「COVID-19とサードワークプレース」というサブタイトルで研究活動を行い、先程、その年次報告のビデオ撮りが終わって区切りがついたところである。2021年のキーワードは「ニューノーマル」だ。新たな活動に前向きに取り組みたい。

ワーケーションを再定義したい

hagi2021/02/12(金) - 10:20 に投稿
ふふはり亭のページから引用
「ワーケーションとは、 オフィス通勤圏外に滞在しながら執務するサードワークプレースを活用した働き方であり、①従来業務で必要な業務実績を達成しつつ、②人が育ち、③新たな事業が生まれることを狙うものである」と再定義したい。

Around the World in 250 Coworking Spaces

hagi2021/01/28(木) - 09:21 に投稿
Around the World in 250 Coworking Spaces
日本を含む世界中の47地域420のコワーキングスペースを訪問した人たちの本が出ようとしている。クラウドファンディング中だ。私は、世界のコワーキングスペースを訪問するのが好きで20カ国約200箇所の実績がある。この本が出ることを楽しみにしているし、そこから学べることを楽しみにしている。一人でも多くの人に応援してほしい。
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コロナ長期化への備えの時期が来た

hagi2021/01/21(木) - 09:11 に投稿
コロナ専門家有志の会 - 20代~50代の皆さまへ:今、実行・拡散してほしいこと
昨日尾身茂氏が『20代~50代の皆さまへ:今、実行・拡散してほしいこと』という記事をコロナ専門家有志の会として発信し、再度行動変容を求めた。そういった短期的な行動変容も重要だが、今重要なのは、後1ヶ月とか3ヶ月ぐっと我慢すれば元の日常が戻ってくるという幻想を捨てることだと思う。

コミュニティの維持は微妙なバランスの上に成り立っている

hagi2020/12/07(月) - 22:42 に投稿
RIGAの大聖堂
コワーキングスペースの開放性と閉鎖性のバランスという秀逸な記事を読んだ。コワーキングスペースの話として、「外の人からすれば、家ぐらいまでの閉鎖性は、居心地がいいとは言えないでしょう」、「対して、開放性、これはある程度の空気に「ハリ」を生んでくれます」とまとめている。コミュニティをホストするスペースは存続は容易ではない。しかし、恐らく永遠に需要はなくならないだろう。

過去は戻らない

hagi2020/11/28(土) - 00:12 に投稿
CWEで面白かったシーン
3日間のCoworking Europe(CWE)が終わった。今年はオンラインでリアルに会えなかったのは残念だったが、数人、旧交を温める機会が得られただけでも大変幸せなひとときであった。6月7日以来不愉快な時を過ごし続けてきたのが少し癒やされた気持ちになった。

不動産会社からコワーキングスペースを見る

hagi2020/11/12(木) - 16:39 に投稿
Cushman & Wakefield The Edge vol5
不動産大手のCushman & Wakefield社がThe Edge Magazineという広報誌のVol 5に「Do amenities still matter in a post- COVID-19 world?」という興味深い記事を掲載している。コワーキングスペースがメンバー向けあるいはビジター向けに提供するサービスもオフィスビルのアメニティの一部として考察している。その上で、これからどうなるという予想も書いてあって面白い。不動産会社の提案は、しばしば未来を考える時に役に立つ。
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そのエリアでワーケーションが成立する規模を考える

hagi2020/10/24(土) - 19:43 に投稿
2017年11月14日のCoffice
昨今、いくつもの地方自治体がワーケーションに取り組んでいる。この記事を執筆している段階では、wikipediaでは英語のworkationの項目がないので、世界で通用する言葉ではないと考えて良い。ただ、アメリカにworkationing.comというWebサイトがある。日本語のワーケーションとは違う定義があり、私はそちらの定義の方に共感を覚える。恐らく地域としてWorkationが成立するには平均1,000人の来訪者が必要で、その中から10人程度の移住者が生まれるだろうと思う。 先のことは分からないが、私は、デジタル化とともにユビキタスライフスタイル時代は必ず到来すると考えている。