新生活36週目 - 三位一体の主日

hagi2021/05/30(日) - 09:14 に投稿
ペンテコステは印象深いが、私は三位一体の主日を意識したことはない。「三位一体(wikipedia)」は公会議で定式化されたもので人間が考え出した概念だ。言わば、正統をめぐる論争の結果として得られた合意である。しかし、理解を文書化しただけでは力が無いのだ。しかし、ペンテコステを引用するまでもなく時として理解を超えて聖霊は働く。聖霊が働けば人の行動は変わる。

日本のコロナ対策は客観的に見て成功していると思うがリスクは小さくない

hagi2021/05/25(火) - 19:13 に投稿
米CDCが「ワクチン接種を完全に終えていたとしても今の日本の状況では変異株に感染し感染を広げる恐れがあるから」という理由で日本への渡航自粛を求めるリリースを出した。日本は、感染者を増やさないという観点で明らかに優れた成果を残しているが、残リスクは極めて大きい。

宇宙に関わる情熱的な研究者に会ったのは23歳の時だったと思う

hagi2021/05/20(木) - 22:14 に投稿
SSIL設立シンポジウムの中須賀真一氏の基調講演を見た。印象に残ったキーワードは低軌道コンステレーションだ。小さな衛星でやがて落ちても被害は生じないだろうし、安価で進歩のスピードが早い。10年も経てばとんでもなく高機能にバージョンアップしているだろう。改めて何かできることがないか考えてみようと思ったのであった。

新生活34週目 - 「天に上げられる」

hagi2021/05/16(日) - 10:23 に投稿
イエスは復活から40日目に昇天したとされているのだが、なぜずっとこの世に残らなかったのか、その日数にどのような意味があるのかは謎である。イエスの復活後40日間は物理的な身体を有していたとされているので、生きた人間だったようにも見えるし、扉が閉じられている部屋にいきなり現れたりするのでもはや生きた人間にはありえない特徴を有していたのかも知れない。超越的存在を待望し、従いたいという依存心を刺激する。ちょっと怖い気がするが、その時期のイエスをこの目で見たいと思う。実際どうだったのだろうか。生きているイエスとは何かを考えてみた。

新生活33週目 - 「続:イエスはまことのぶどうの木」

hagi2021/05/09(日) - 10:16 に投稿
今週も福音のヒントに学ぶ。今日の箇所は「復活節第6主日 (2021/5/ 9 ヨハネ15章9-17節)」。先週の箇所の直後である。福音のヒントは「15章以下はおそらく後から拡大された部分でしょう」としている。私に聖書学の知識はないが、改めて読むとこんなシーンは無かったのではないかと思われてならない。とは言え「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい」という教えは素直に受け入れてよいだろう。

IBAN discrimination

hagi2021/05/04(火) - 12:24 に投稿
E-Residency joins campaign against IBAN discriminationという記事を読んでIBAN discriminationという言葉を初めて知った。IBANはISO標準の銀行口座コードで、日本にいると意識することは殆どない。金(カネ)は情報に過ぎない。デジタル化が進めば、情報の流動性は高まるのは必定。個人の視点から見ると選択は広いほうが良いし、権力の視点から見ると自由度が高まればグリップが効かなくなる。どこの国の口座を使うかで差別されてはいけないという時代が到来した。