- 新生活209週目 - 「再び自分の死と復活を予告する」
「人の子は、人々の手に引き渡され、殺される。殺されて三日の後に復活する」は、イエスに対する記述としか読めないが、「短期的には、愛は現実には勝てないが、たとえ個別に失敗したように見えても、また立ち上がる。だから、いかに現実が厳しくても愛の世界に生きなさい」という教えととっても良いのではないだろうか - Drupal 11 の準備が進んでいる
自分のBlogサイトがアップグレードできたら、お客様に推薦できる可能性が高まる。その時期は近づいていると感じている。 - Beatitudes
深く心が傷ついている傷だらけのアンドロイドが実在したとして遭遇したら、憐れみという感情は生まれるだろうか - 新生活208週目 - 「ペトロ、信仰を言い表す~イエス、死と復活を予告する」
ペトロの信仰告白は受け入れられたように読めるが、直後に「サタン、引き下がれ」と叱られている。その後、群衆に向かって「自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい」と語っているが、この時点では彼らはイエスが磔刑になることは誰も知らない。この不思議な記事をどう読めばよいのだろうか - ハラスメント加害者は悪人なのか私は、様々な厳罰化が嫌いだ。もちろん、被害者の苦しみは無視できない。一方ハラスメント加害者側で全く悪意も自覚もないケースは多い。被害者が出ている以上、動機にかかわらず是正しなければいけないが、安易に排除してはいけないと思っている。DE&Iは弱いものに注目するだけでは足りないと思う
- あたらしい憲法のはなし
「世界のてっぺん」とかいう発言に煽られることなく世界の平和と繁栄に貢献する方法を考えたい。 - 日本基督教団砧教会の主日礼拝に最後に出てから12週が経過した
組織は基本的に頭から腐るものだ。腐敗をそそのかすものを重用してはいけない。 - 日米同盟の地政学
日米同盟の構造と意図、課題が体系的にまとめられていて読み手の価値観によって内容や主張に対する評価は分かれるだろうと思うが、私は良著だと思う。防衛研究所主任研究官が執筆した書籍。 - 新生活207週目 - 「耳が聞こえず舌の回らない人をいやす」
イエスは彼を見て、彼と彼の背景が分かり、天を仰いで深く息をつき、自立を阻害する要因を取り除いたのではなかろうか - 現場のプロがわかりやすく教える位置情報デベロッパー養成講座 Kindle版
特に印象に残ったのは、ベクトルタイルの話で、mapboxのVector tiles standardsの紹介等でプロトコルバッファが使われている話が出てきた話だった。実装に関わる人にとっては、パフォーマンスは重大な問題であり、同時に相互接続性も重要な問題となる。モデルから考えて実装を促す形の標準と、最初から実装を意識してデファクト標準を提案していくやりかたは、ISOとRFCスタイルを思わせるところがあって面白い。