自宅を含む好きな場所で働く権利を基本的人権に加えてもよいのではないか?

hagi2020/06/15(月) - 19:22 に投稿

Facebookで書いた記事を修正して再掲。

引用記事は、日経1面の「在宅勤務が標準に 欧州は法制化の動き、米は企業主導」。

「オランダでは16年、自宅を含む好きな場所で働く権利を認める法律が施行された」のことは知らなかったが、アムステルダムはコワーキングが盛んで勢いを感じる街になっているのはこの目で見た事実である。この法制と関連があると思う。

多分、日本では会社のコミュニティが企業ワーカーのコミュニティ接点の7割以上?を占めるのではないかと思うが、そのために異なる環境にある人の視点に接しないという問題が生じていると思う。管理側から見ると、余計な事を考えさせないという意味があるかも知れない。しかし、それは長期で見ると競争力の低下につながるだろう。

コロナ禍で発見したこと

hagi2020/06/14(日) - 12:30 に投稿

先週、自教会の牧師が会堂から説教をやった。2ヶ月強前にオンライン礼拝を始めてから最初の経験だった。

6月7日はもともと会堂礼拝を再開する予定だったこともあり、奏楽も入ったし、わずかながら会衆も入った礼拝だった。人によって感想は違うだろうが、リモート参加の私にとってはそれまでのオンライン礼拝と全く異なるものだった。会堂で会衆が入っていれば、どうしてもそちらを見て話す。それまでは、PCの画面を見ながら、オンライン参加者を相手に説教しているから、こちらを向いていると感じたが、先週は会堂でやっている礼拝をTVで視聴しているという感触を禁じ得なかった。

今日は思うところがあって、他教会のオンライン礼拝を視聴した。Facebook LIVEで主日礼拝に参加したのだが、会堂で礼拝が行われているのを配信しているのでやはり体験としては参加というより視聴に近い。向き合う関係にはなく、遠くの景色を見せられているだけなのだ。もちろん、説教は説教で、メッセージは届いてくるし礼拝に参加したといってもおかしいとは思わないが、やはり外から見ている感抜群である。

Google Cloud Platformで無料の範囲でDrupal8をセットアップした 5

hagi2020/06/13(土) - 10:16 に投稿

2つ問題点を発見。

Google Adsenseのads.txtが読めない

一夜経過して、早速Google Adsenseのコンソールで警告されてしまった。

実際にads.txtをWebで表示させてみると、Forbiddenになっていて読めなくなっている。既存の環境と比較して違うのはapacheからnginxに変えたことだけど、まずは.htaccessを疑った。とは言え、まずは、「ads.txt forbiden」でググってみた。1件目は日本語の.htaccessに関する記事だったので、とりあえず目を通すのだがしっくりしない。もう一度一覧を見ると4件目に「How To Enable Google Adsense ads.txt file for Drupal on Nginx」という記事が出てきたのである。これはビンゴかも知れんという事で、中身を見ると

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Google Cloud Platformで無料の範囲でDrupal8をセットアップした 4

hagi2020/06/12(金) - 16:13 に投稿

ある意味で仕上げの回。今回は、当Blogを本当に移行してしまうことにして実行した。

実際にやったのは、/etc/nginxの下で、virtualホストをDefaultファイルをコピー・修正してhagihara.tokyo, takayuki.hagihara.tokyo, www.hagihara.tokyoを作成し、/etc/letsencrypt/renewalの対応部分でapacheになっている部分をnginxに書き換えて、DNSを切り替えた。念のため、証明書も早期更新したので、今日からの証明書に変わっている。

非力なので、composerが遅いのが痛いが、通常にWebとして立ち上げている分には、使えないわけではない。当面はこの状態で、走らせてみることにする。

中国からのトラフィクが多少課金されているが、1ヶ月の課金予想額が1円。ほぼ無料で運用できそうである。使っていれば、ノウハウが溜まってくるし、いろいろトラブルにも巻き込まれるだろう。ひょっとしたら、続報があるかも知れないが、一旦終了。

今回の一連の作業で、nginxとletsencryptの動きが大分理解できたのとDebian 10に少し慣れたので、やがて何かの役に立つだろう。

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Google Cloud Platformで無料の範囲でDrupal8をセットアップした 3

hagi2020/06/11(木) - 10:22 に投稿

今回は、Let's Encryptを利用して、https用の電子証明書の設定を行う。途中、数点ひっかかった。

まず、

sudo apt install certbot python-certbot-nginx

でcertbotを導入する。このやり方は、https://certbot.eff.org/lets-encrypt/debianbuster-nginxで調べられる。

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住所ってなんだろう

hagi2020/06/10(水) - 10:45 に投稿

住所ってなんだろう、何のため、誰のためのものなのだろう。

今日Qiitaのメール経由で「日本の住所の正規化に本気で取り組んでみたら大変すぎて鼻血が出た。」という記事を読んだ。

Geocodingは住所から位置(Location)を特定する技術だ。緯度経度も大地震があると1m程度動いたりするので、長屋レベルになると地震前の緯度経度が地震後はとなりの家を指している事はある。もう少し長い目で見れば、プレートが動いているので気が付かないうちに自分の住んでいる家も動いている。モニタリングの精度が上がれば上がったなりの悩みが生じる。何が言いたいかと言うと、郵便システムとして何かをどこかに届けたいと考えた時に、Geolocationは決定打にならないという事だ。郵便システムでの宛先は、住人あるいは住所であって位置ではないのである。

オフィス勤務と在宅勤務の長短をLeesmanが分析中

hagi2020/06/08(月) - 19:30 に投稿

まだ中間報告だが、あのLeesmanのWebinarに参加して、オフィス勤務と在宅勤務での従業員体験の違いに関する分析の発表を聞いた。結果は、それほど意外なものではないが、考えさせるものがある。この記事に掲載されている画面は、全てWebinarのキャプチャーで、このリンクから申し込めば、Webinarが視聴できる。個人属性を登録後パスワードが必要だが、興味がある人には開示して良いと言われているので、全体を視聴したい人は連絡していただきたい。

ビジネススケールについて考えた

hagi2020/06/05(金) - 22:24 に投稿

Google Cloud PlatformのGCEを今常用しているさくらのクラウドと比較しながら学んでいる。

どちらも仮想サーバーサービスで、かなりメニューも似ている。必ずしもさくらのサービスがサブセットな訳ではないが、3日GCEと向き合っただけで、やっぱGoogleすげーって思う。まだトライしていないが、Amazonを試せば、恐らくもっとすごいのだろう。Microsoft Azureも、相当すごいに違いないだろうと思う。

改めてビジネスとして考えると、国産サービスは、サービスを作るのに投入されている金≒人数と時間の積の差を感じてしまう。何が違うのかは容易には分からない。ただ、私はどうやら人の違いでは無いように思っている。もちろん、人とは段違いにある種の才能があるとしか思えない人がいる。しかし、それだけではどうにも説明がつかない気がするのだ。

Google Cloud Platformで無料の範囲でDrupal8をセットアップした 2

hagi2020/06/04(木) - 13:05 に投稿

前回に引き続いて、セットアップを継続。まず最初は、PHPの初期値2項目の設定を行う。

php.iniの初期値では、

post_max_size = 8M
upload_max_filesize = 2M

だが、ファイルのアップロードが2Mだと小さすぎるので、この値を大きくしておく必要がある。個別の制限はともかく、phpのレベルではねられると面倒なので、一応どちらの値も128Mにしておくこととする。ただ、この値を大きくしてしまうと、アップロード権限がある人が大きなファイルを上げてしまって、ディスクを食ってしまう危険があるので、もっと小さくしておく方が良いかも知れない。

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