つげ義春コレクション 大場電気鍍金工業所/やもり 画像 最初の「大場電気鍍金工業所」は悲惨な話だが、自伝的な話らしい。高野慎三が解題で触れていて知った。こんな悲惨な体験があっても89歳まで生きたのかと考えてしまった。 タグ 読書記録 つげ義春コレクション 大場電気鍍金工業所/やもり の続きを見る
新生活312週目 - 『「仲間を赦さない家来」のたとえ』 画像 マタイ伝18:28で借金と訳されている単語ὀφείλειςはルカ伝11:4の主の祈りの罪と同じ単語。罪と借金が同義とは感じられないが、罪を評価額で考えるのが当時のあたりまえだったのだろうか。 タグ キリスト教 新生活312週目 - 『「仲間を赦さない家来」のたとえ』 の続きを見る
新生活311週目 - 「兄弟の忠告」 画像 第二朗読の「愛は隣人に悪を行いません。だから、愛は律法を全うするものです」と福音朗読の「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」に関連性を感じている。その二人または三人が隣人の始まりと言って良いだろう タグ キリスト教 新生活311週目 - 「兄弟の忠告」 の続きを見る
つげ義春コレクション ねじ式/夜が掴む 画像 ねじ式、ゲンセンカン主人、夢の散歩、雨の中の欲情の話はわけが分からないながらも面白い。裸や性交シーンが出てくるのは商業的な動機なのか分からないが、きれいじゃないのが良い タグ 読書記録 つげ義春コレクション ねじ式/夜が掴む の続きを見る
ネパールの記憶 画像 ネパールで衝撃的な土石流災害が起きた。恐ろしい災害だが、彼の地の自然の厳しさの中で生きてきた人々のことを考えると、これまでと同じく、災害を乗り越えて、進歩していくに違いないと思っている タグ ライフスタイル ネパールの記憶 の続きを見る
新生活310週目 - 「イエス、死と復活を予告する」 画像 イエス伝の一部として受難予告を読むのも勉強になるが、自分の生き方の問題として考えることもできる タグ キリスト教 新生活310週目 - 「イエス、死と復活を予告する」 の続きを見る
後世への最大遺物・デンマルク国の話 画像 「勇ましい高尚なる生涯」はインパクトの大きな主張だが、「勇ましい」は余計だと思った タグ 読書記録 ライフスタイル 後世への最大遺物・デンマルク国の話 の続きを見る