- ワクチン頼みは危険な賭けだと思う。オリンピックは中止が適切だ
アメリカも下げ止まりといった感じで、UKは再び上昇に転じた。デルタ株では一回接種では足りないとされているが、感染爆発が抑えられれば変異株の出現確率も下がるのだから、感染爆発前にある日本はとにかく感染機会を下げることに集中するべきだ。
IOCと政府自民党はテロ組織認定が適切だと私は思う。残念ながらかつて平和の党と自称していた公明党も同じ穴の狢だ。広告代理店に関わる人達は胸に手を当てて人の命を救う気持ちで仕事をしてもらいたい。愛国心を煽るようなコマーシャルが人の命を奪う。私には日本生命もその存在が許しがたい。
私自身、真剣に考えているとは言え、まだ以前の感染対策と変わらない行動をしている。しかしR0が5であれば、恐らく今のままでは足りない。とにかく、今は集ってはいけない。オリンピックなど開催している場合ではない。
※画像はWHO COVID-19 Explorerの2021/06/15 14日平均のグラフを引用させていただいた
- 新生活38週目 - 「成長する種」のたとえ~「からし種」のたとえ
福音のヒント(1)で「ヨアキム・エレミアス(1900-1979)という聖書学者は、イエスのたとえ話は本来すべて「福音の弁明」であると考えました」とあったのが衝撃的だった。もちろん、一つの考え方に過ぎないが示唆に富む。 - デジタル・フォレンジックに期待する日経ビジネスで『東芝株主総会「不公正」問題、見て見ぬふりした監査委員会の罪』という記事が出ている。この記事で「デジタル・フォレンジック調査」という言葉が書かれている。ICTの導く透明性と情報分析からは、政府(経産省)であろうと、政治家であろうと、実業家であろうと逃げることはかなわない。それで良いのだと思う。世の中は徐々に良くなっていると思う。
- 日本テレワーク協会のサードワークプレース研究部会の発表収録に立ち会った
昨年は「COVID-19とサードワークプレース」というサブタイトルで研究活動を行い、先程、その年次報告のビデオ撮りが終わって区切りがついたところである。2021年のキーワードは「ニューノーマル」だ。新たな活動に前向きに取り組みたい。 - 13,645分の1
今週、私の直接の知り合いが13,645分の1の人になった。じわじわと悲しみに支配されている。
- 2020年の6月7日は恐らく私にとっては一生忘れられない日だと思う
昨年の6月7日は日曜日で、私が当時現住陪餐会員かつ役員を担っていた教会では、総会決議に反して会堂礼拝を再開した日だ。
私は、その事実を糾弾したことで居場所を失った。真実を追うことの難しさを思い知らされている。ついに一年経過したが、結局何も解決できていない。しかし、真実が明らかになるまで静かに待たなければいけないのだろう。とてもつらいことだ。ただ、公式に表明はしていなくても、事実を認める人は少しずつ増えている。私は、必ず真実が明らかになる日が来ると信じている。ただ、事実は分かっていても、その事実に至った原因、経緯はまだ全く分かっていない。
- 日本感染症学会のCOVID-19ワクチンに関する提言(pdf)を読んだ第2版を読んだ。2月にリリースされた文書で本文15ページ弱の読みやすい提言だった。副反応については確率は極めて低そうだが一種類のワクチンに頼って数年後に全滅というリスクを恐れている。個人としては一番有効性が高いものを選択したいと思うが、マクロで見れば複数の技術が利用される方が望ましい。
- 新生活37週目 - キリストの聖体
カトリック教会の教会暦では、三位一体主日の次の木曜日が聖体の祝日となる。私にとっては「聖体の祝日」なにそれ?という印象なのだが、イースターの前に最後の晩餐を考える時と、この時期に「取りなさい。これはわたしの体である。」という言葉を考えるのは位置づけが変わる。十字架の前から見るか、ペンテコステの後から見るかで見え方は変わる。もちろん、本質は変わらない。 - 新生活36週目 - 三位一体の主日
ペンテコステは印象深いが、私は三位一体の主日を意識したことはない。「三位一体(wikipedia)」は公会議で定式化されたもので人間が考え出した概念だ。言わば、正統をめぐる論争の結果として得られた合意である。しかし、理解を文書化しただけでは力が無いのだ。しかし、ペンテコステを引用するまでもなく時として理解を超えて聖霊は働く。聖霊が働けば人の行動は変わる。 - 日本のコロナ対策は客観的に見て成功していると思うがリスクは小さくない
米CDCが「ワクチン接種を完全に終えていたとしても今の日本の状況では変異株に感染し感染を広げる恐れがあるから」という理由で日本への渡航自粛を求めるリリースを出した。日本は、感染者を増やさないという観点で明らかに優れた成果を残しているが、残リスクは極めて大きい。