- 新生活32週目 - 「イエスはまことのぶどうの木」
ヨハネによる福音書14章~17章は告別説教と呼ばれる箇所で福音のヒントでは最後の晩餐の時の説教と位置づけている。最近、私はヨハネ伝に違和感を感じることが多い。 - ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)の未来今日、CACホールディングスが保有する株式会社CACクロアの全株式(CACクロアの株式の100%)を、イーピーエス株式会社へ譲渡することを発表した。ショックだった。私にとっては、期待の星だったのだ。
- 新生活31週目 - 「イエスは良い羊飼い」
今の私は、ヨハネによる福音書に、イエスの人間臭をあまり感じさせない後から再整理した英雄伝的な傾向を感じている。生前から全部わかっていた感が強く出ていて、この箇所もどこか人間性が希薄な感じがする。生きているイエスは人間で一人の人間として使命に忠実に自分の命をかけて生きたのだと思っている。 - Scan&Go Ignica使ってみた普段良く使うマルエツプチでScan&Go Ignicaのパンフレットが置いてあったのでアプリを入れて使ってみた。今日の経験では時間の節約にはつながらなかったが、アプリで明細付きレシート(PDF)を登録したメールアドレスに送ることもできる点は素晴らしいと思った。他の決済サービスだと合計額しかメールされないので好感した。
- IEEEからピンバッジが届いた
IEEEという学会の東京支部からピンバッジをもらった。 - 機会平等と結果平等あるいは死刑制度
機会の平等と結果の平等は恐らく振り子のように行ったり来たりするものだ。 - COVID-19のワクチンを供給する製薬会社の3/4はDrupalを利用しているとDriesが書いている
私は強くDrupalを推している。競合のソフトウェアに負けているところもあるが、その質実剛健さを愛している。 - 新生活30週目 - 「エマオで現れる」~「弟子たちに現れる」
今日の箇所のメインは先週のトマスの話の別バージョン。福音のヒント(3)にあるように「彼らの心の目を開いて、言われた」というところが印象に残る。情報は提供されている(見ることはできるのだ)が、「心の目」が開かなければ見えるようにはならないのである。 - DrupalCon North America 2021の最後のキーノートに感動した
北米DrupalConはDrupal最大の年次イベントで、昨年はミネアポリスで開催される予定だったが、COVID-19で中止。7月にオンラインでの開催となった。今年は、最初からオンラインで計画され今週開催。私もかなりのセッションに参加した。そしてClosingの直前のキーノートSchool Needs Open Source, Now More Than Everに感動した。オープンソースコミュニティとしてのDrupalコミュニティを再考させるインパクトがあった - オンラインDrupalCon North America April 12 - 16, 2021に出席を予定している
hopinの招待が来て、DrupalCon North America 2021の準備が整いつつある。今週は寝不足必至だが、とりあえずビジネス関係者には変則勤務を通知済み。もともとほぼオンラインでWeb会議以外の時間は拘束されない。お客様の心理的な抵抗感の存在は否めないが、お客様への実害はないと思う。とはいえ、普段以上の働きをしなければという気持ちになるところが複雑である。