- 新生活29週目 - 「イエス、弟子たちに現れる」
今日の箇所は「復活節第2主日 (2021/4/11 ヨハネ20章19-31節)」。「イエス、弟子たちに現れる」、「イエスとトマス」、「本書の目的」という見出しの箇所だ。改めてトマスのことを考えて好感をもった。疑い深いという批判的な接頭辞とともに書かれることが多いが、事実に沿って考える姿勢は決して悪くないと思った。 - ジェンダー・ギャップ指数120位
ジェンダー格差に関わらず、多様性の尊重は「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努め」る以外にないと思っている。ナショナリズム、選民意識を捨てる以外の道はないだろう。 - 三菱UFJ銀行の個人口座を開設した
今日は、休眠口座となっている三和銀行、三菱銀行のキャッシュカードと通帳を持って、近隣の三菱UFJ銀行の支店を訪れ改めて新規口座開設を行った。2つの休眠口座の閉鎖と新規口座開設(通帳なし、スーパー普通預金)、デビットカード申し込み、三菱UFJダイレクトの初期設定まで店内に2時間強滞在した。マスクとアクリル板はあるが、長時間滞在が必要なビジネスプロセスはちょっと残念だ。マイナンバーカードも制度設計失敗はここでにも影をおとしていると思った。 - ブログを始めて3年ふと、気になって、このブログをいつから始めたか調べてみたら、2018年の3月11日だった。たった、3年でも様々な変化が起きる。60歳をこえても、振り返れば3年は意外と長い。この先も、様々な変化に向き合うことになるのだろう。
- 新生活28週目 - 「復活する」
今日はイースター、教会暦的には主の復活を記念する日である。イエスが物理的に復活したとしても特別な事象であれば、それ自身は現実に影響を与えることはない。だから、人が復活を信じると言っても信じないといっても現実は変わらない。しかし、復活した生きているイエスに従うと行動は変わる。復活のイエスは今現在も生きて働き続けているという良いニュース/福音をこの記念日に一人でも多くの人に伝えたい。 - 最後の晩餐
なかなか、聖木曜日を記念して最後の晩餐の追体験をすることは難しい。 - ポーランドとウクライナの国境あたりの国立公園
ポーランドに山脈があることを意識したことはなかったが、南側の国境はカルパティア山脈だったことを知った。ふとMapを見たら、ハンガリーやルーマニアともそれほど遠くないのに気がついた。 - 新生活27週目 - 「ピラトから尋問される~イエスの死」
今日の箇所は「受難の主日 (2021/3/28 マルコ15章1-39節)」。イースター直前の日曜日で、十字架のシーンを含む。イースターはクリスマスより理解が難しいし、イエスの死の過程に向き合うのは誕生を祝うことと比べれば明らかに苦しいものだ。つい逃げてしまうが、ここから逃げてしまうと何もかにもがキレイごとになってしまう。 - 一年前の今日
昨年3月22日に総会決議は行われた。公知の事実だから書いてもよいだろう。私はこの一年で自分では気がつくことはできないかも知れないが、すべての人が成長できたと思う。私は、元の日常がそのまま戻るとは考えていないが、明けない夜はないと信じている。 - GanttProjectを触ってみた
MS Projectの代替策としてオープンソースで無料のGanttProjectを利用してみた。十分実用になりそうな感触である。