安倍晋三回顧録

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安倍晋三 回顧録 安倍晋三 著/橋本五郎/尾山宏 聞き手/北村滋 監修
回顧録を読むと、本当に彼は自分がやるべきと思うことを現実主義的に追求した人なのだろう。それはそれで一つの生き方だと思う。歴史が彼をどのように扱うことになるのかは予断を許さない

新生活307週目 - 「湖の上を歩く」

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Jesus walking on water. Armenian manuscript. Daniel of Uranc gospel.
ペトロが「主よ、あなたでしたら、わたしに命令して、水の上を歩いてそちらに行かせてください。」は並行個所にはないが、この話は本当にあったかも知れないと思っている。重要視しているのはペトロが希望したという点である。善いことを実現するにも一定の能力が必要となる。ペトロはそういう能力を獲得したいと願っただろう。水の上に一歩を進め、助けを得たとはいえ沈まずにすんだのは素晴らしいことだ

Drupal Association 2025 Audit and Financial Overviewが開示された

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2025 Drupal Audited Financial Statements - FINAL
FOSSに関わる法人を立てれば(立てるまでもなく)、FOSSとFOSSコミュニティの維持に金が必要なのはすぐわかるが、FOSSコミュニティに属する人たちにその現実を理解してもらうのは容易ではない。でも冷静に現実を見ないことには明るい未来を迎えることはできない
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安倍元首相が語らなかった本当のこと

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『安倍晋三 回顧録』公式副読本 安倍元首相が語らなかった本当のこと 中央公論新社 ノンフィクション編集部 編
本書に谷内覚書自身の写しは掲載されていないが、(注:対談を基に編集部で再現)は掲載されている。方向性のほとんどには全く賛同できないが、こういったシンプルな文書に基づいてものごとの進め方を動かす谷内氏のような力がなければ安倍政権はあれほどの国際的影響力を持てなかったのではないかと感じた

スティグリッツ PROGRESSIVE CAPITALISM(プログレッシブ キャピタリズム)

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スティグリッツ PROGRESSIVE CAPITALISM(プログレッシブ キャピタリズム)
著者はノーベル経済学賞を受賞した経済学者。民主社会主義的な議論を展開している。一定の長さがある副読本的な本だ。その推奨施策の具現化は容易ではないと思うが、若い人がこの本を読むことで、今とは違う持続可能な社会が実現できるかも知れない