新生活279週目 - 「ガリラヤで伝道を始める・四人の漁師を弟子にする・おびただしい病人をいやす」 画像 「網を捨てて従った」は金のために生きることを捨ててという意味だと私は思っている。大事なことを見つけたら、そこを中心に据えて人生を歩むのが良い タグ キリスト教 新生活279週目 - 「ガリラヤで伝道を始める・四人の漁師を弟子にする・おびただしい病人をいやす」 の続きを見る
田川建三訳著 新約聖書 訳と注 2上 ルカ福音書 画像 ルカは、「はじめから、すべてを」書いたが、正確に書くことには失敗したと私も思う。しかし、だから無駄ということではない。下巻の使徒行伝にも期待したい。 タグ 読書記録 キリスト教 田川建三訳著 新約聖書 訳と注 2上 ルカ福音書 の続きを見る
Driesが25 years of Drupal: what I've learnedを書いた 訳に私の価値観が含まれてしまうのは避けられないが、この記事を書くことで学べたことは多い。特に貢献実績のための「自由時間は特権であり、平等な権利ではない」は重いと感じた。 タグ Drupal Driesが25 years of Drupal: what I've learnedを書いた の続きを見る
令和ファシズム論 画像 筑摩書房の内容紹介で「「ファシズム前夜」を経験した、かつての日本とドイツに光を当て、両国がファシズムに屈した背景を、財政史という観点から分析。」とあるように、国家経済の視点で過去と未来について書いている。導入部から心を掴まれたが、「第四章 ファシズムの条件をさぐる――ドイツとの対比から」で背筋が凍る思いがした。なぜ英雄待望論に向かうかを財政から解き明かすアプローチの説得力は大きい タグ 政治 読書記録 ライフスタイル 令和ファシズム論 の続きを見る
第2回ABW実践企業見学会 画像 東京都テレワーク普及促進プロジェクト-第2回ABW実践企業見学会で株式会社OKANを訪問した。フレデリック・ハーズバーグの「二要因理論」に関連する社長プレゼンはとても印象に残った。 タグ Coworking ワークスタイル 第2回ABW実践企業見学会 の続きを見る
悔い改め 「悔い改め」という単語のギリシャ語のμετανοεῖτε (metanoeite)をコンコルダンスで引くと、意外と出現回数は低い(34件)。悔い改めは、信仰生活の基本とされているのに、それが何を意味するのか実は明確に語られてはいないのである。だからどうだということではないが、気になったのでメモしておく。 タグ キリスト教 悔い改め の続きを見る
新生活278週目 - 「神の小羊」 画像 福音のヒントには「ヨハネ福音書はイエスについての多くのエピソードを伝えていますが、それはただの出来事の報告ではありません」という記述がある。しかし、その記述の裏には何らかの史実があるはずだ。あるいは、捏造された歴史である可能性もある タグ キリスト教 新生活278週目 - 「神の小羊」 の続きを見る
最大たるより「最良」たれ 画像 正直に告白すると「私の履歴書」を読むまでは第一生命のことはほとんど知らなかった。もちろん名前は知っていたし、窓販の金融商品の比較の際に目についたこともあったが、相互会社という仕組みも理解していなかったし、その活動や成り立ちについても知らなかった。「私の履歴書」も途中から引き込まれるものがあったが、この書籍を読んである種の感動を覚えた。 タグ 読書記録 ワークスタイル 最大たるより「最良」たれ の続きを見る
新生活277週目 - 「イエス、洗礼を受ける」 画像 今年で、「主の洗礼」の共観福音書の3並行箇所が揃ったので、比較しながら検討してみた タグ キリスト教 新生活277週目 - 「イエス、洗礼を受ける」 の続きを見る