1619年プロジェクト(上)
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この書籍はアメリカの話であるが、アメリカが奴隷制の長い維持と搾取によって成長したこと、欧州の多くの国が植民地支配と搾取によって繁栄を得たことについて考えさせられる。この書籍が搾取した財の恩恵で書かれたものだとしても、知自身を否定してはいけない。絶賛
管理下サイトをやっとDrupal 11に上げられた
とりあえず年内に間に合って良かった。ヴァージョンアップの際は、古くから使っているモジュールが鬼門となる。
自衛隊に告ぐ
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香田洋二氏はテレビでもしばしば目にするし、明確な物言いが魅力的な人だ。彼が古巣自衛隊に意見する本を書いたということで読みたくなって借りた。期待以上の読後満足感があった。
新生活275週目 - 「エジプトに避難する」「エジプトから帰国する」
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カトリックでは降誕節第一主日は聖家族の祝日。聖家族をどう捉えるかは易しくない。ヨハネとイエスの間に血縁関係がないだけでなく、マリアとイエスの間にも遺伝子継承がなかったなら、全く血縁関係のない家族ということになる。
移動と階級
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階級とか格差という刺激的な言葉を使っているのは読者に先入観を招く意味で危うい。「移動には格差がある」という主張はおかしくはないが、移動には対応する動機があり、希望充足で体験が評価されるので階級問題にするのはおかしいと思う
新生活274週目 - 「イエス・キリストの誕生」
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ヨセフは、遵法精神が高い人であったにもかかわらず「眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり、(自分の子供ではない子供を妊娠している)妻を迎え入れ、(中略)その子をイエスと名付けた」。こういう決断は正しいか否かによらずできることだ。ありえないことは時として起きる。その時に、真実の道を選ぶことができたら幸いなことだ