悔い改め

「悔い改め」という単語のギリシャ語のμετανοεῖτε (metanoeite)をコンコルダンスで引くと、意外と出現回数は低い(34件)。悔い改めは、信仰生活の基本とされているのに、それが何を意味するのか実は明確に語られてはいないのである。だからどうだということではないが、気になったのでメモしておく。

新生活278週目 - 「神の小羊」

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Arian Baptistry, Ravenna, 6th-century mosaic
福音のヒントには「ヨハネ福音書はイエスについての多くのエピソードを伝えていますが、それはただの出来事の報告ではありません」という記述がある。しかし、その記述の裏には何らかの史実があるはずだ。あるいは、捏造された歴史である可能性もある

最大たるより「最良」たれ

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最大たるより「最良」たれ
正直に告白すると「私の履歴書」を読むまでは第一生命のことはほとんど知らなかった。もちろん名前は知っていたし、窓販の金融商品の比較の際に目についたこともあったが、相互会社という仕組みも理解していなかったし、その活動や成り立ちについても知らなかった。「私の履歴書」も途中から引き込まれるものがあったが、この書籍を読んである種の感動を覚えた。

1619年プロジェクト(上)

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1619年プロジェクト(上)
この書籍はアメリカの話であるが、アメリカが奴隷制の長い維持と搾取によって成長したこと、欧州の多くの国が植民地支配と搾取によって繁栄を得たことについて考えさせられる。この書籍が搾取した財の恩恵で書かれたものだとしても、知自身を否定してはいけない。絶賛