- 独裁者は民が作る
私にとって決してやめられない戦いを今日再開した。 - 新生活53週目 - 「逆らわない者は味方~罪への誘惑」善い業は存在するが、善い者は存在しない。人間イエスは自分自身をすら善い者とは位置づけていない。
- 技術進化は限りなく国家主権を奪っていく2021年9月25日の日経朝刊の『無観客五輪が開いた配信の扉』と『中国と仮想通貨を全面禁止』は私にとっては国際金融のトリレンマを意識させる記事だった。国家主権や興行主権はやがて失われるものだから、壁を下げる側に立つのが100年の計としては好ましい選択だと思う。
- Drupal Meetup羽田で再び発表した
Drupal Meetup 羽田 #34 – 2021年9月24日で「限定管理コンテンツ2」という表題で発表した - 自宅のネットをIIJmioひかりに切り替えた
実感として早くなったという感覚はないが、契約先が減り、2年で見ればコストでももとが取れる。 - Safe Cities Index 2021
改めて英文副題の"New expectations demand a new coherence"を読み直すと、「新時代の安心・安全を実現するためにはデジタル時代にふさわしい新たな規範が必要となる」という意味を持つのだろうと思い至った。直接目に見えないところで激変が起きている。物理的インフラや環境の重要性は失われることはないが、激変期を過ぎた時に安心・安全のレベルを決めるのは、デジタル・ガバメントの巧拙にかかっている。 - 新生活52週目 - 「再び自分の死と復活を予告する」「すべての人に仕える者になりなさい。」という教えは好ましい。特定の誰かを偏り見てはいけない。
- 日本の雇用を守るという宣言は未来がないと告白しているのと変わらないのではないか守る側に入った主体の発言が大きく取り上げられるのは衰退の証なのではないかと思う。雇用を守るという呪縛を解き放せば、「夢」に向かう力は高まるだろう。制度としてのキーはやはり社会保障だ。
- 2021年度のサードワークプレース研究会が始まった
2021年9月15日に日本テレワーク協会のサードワークプレース研究部会の第一回が昨日開催された。たくさんの新規メンバーに恵まれて感謝している。特に新しい方には年度末に参加してよかったと思っていただけるようにしたいと願っている。設立直前の2016年度の研究部会のレポートを振り返って、改めて将来を考えたら、新たな挑戦意欲が高まってきた。 - ファストドクター株式会社は世界を変えるかも知れない創業5年のベンチャービジネスだが、新型コロナの影響もあって、その存在感は極めて大きい。調べてみると、良い点もちょっと胡散臭いと思わる点もあるが、目指す方向性には共感できる。時代を変える力があるかも知れない。