• 2回目のワクチン接種が終わったので渡航制限を調べてみた
    予防接種済証
    つらつらと、もし海外渡航するとしたらどんな感じになるだろうと考えていたら、やっぱり検疫(隔離)は大事に見えてきた。ただ、ウイルスを入れないことより、医療体制へのインパクトの大きさで判断するのが合理的に思えてきた。
    ライフスタイル

  • 新生活51週目 - 「ペトロ、信仰を言い表す~イエス、死と復活を予告する」
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    この箇所は読みようによっては、ペテロの信仰告白とイエスの十字架への覚悟が同期しているようにもとれる。ペテロの告白によって、予言が可能となり、イエスの進む道も確定していく。そして、その意味するところをペテロは理解できない。後日、本当のところは分かっていなかったが告白しておいたよかったとペテロは思っただろう。多分、信仰告白はそういうものだ。ずっと後になってから、その人にとってどういう意味があるのかが明らかにされるのだと思う。
    キリスト教

  • ユニバーサルeIDの確立が世界を救う
    コロナとタリバンとエストニアが社会を新世代に導きつつあるのかも知れない。政治, Estonia

  • 高市早苗前総務相 自民党総裁選出馬会見を見た
    私とは世界観がかなり異なり、それがネックになってとても支持する気にはならないが、具体的な内容には好ましいと思われるものが少なくなかった。現実に目を向けるとやるべき政策が思想を越えて同じ方向を向いていく可能性は十分にある。強行に見えるが、自分と異なる声も良く聞こえているのではないかと感じた。
    政治

  • 情報銀行とマイナンバー
    デジタル・トランスフォーメーションが進むとデフォルトが記名取引、オプションが匿名取引となり記名取引でも秘匿性が保証される時代が来ると見ている。情報銀行のアプローチは、現金的な匿名取引に取引情報を結びつける旧来モデルの建て増し型の制度に見え、進むべき方向が間違っているようと思う。当面の利便性が享受できるという意味では、現在のマイナンバーカードに似たメリットは感じるが、マイナンバー制度設計の失敗が日本のデジタル・トランスフォーメーションを妨げている。負債が大きくなる前に方向転換するべきだ。
    ICT, 政治, ライフスタイル

  • Nepalの知人と久しぶりにZoomした
    WHO COVID-19 Explorer 210907 仕事の関係でカトマンズには2013年から17年までの間で10回以上通っていた。その頃の知り合いと久しぶりにZoomで話した。個人的な近況は別だが、やはり話題はコロナのことになった。話したあとにつらつらと考えていたら、どうもネパールの人はロックダウンのことを政府の施策というより自分事と考えているらしいという点に思い至った。ライフスタイル

  • 主の祈りの「我ら」とは誰のことか?
    突き詰めれば「我ら」など存在しない。「我ら」という概念は(教会)組織が作った隔ての中垣である。
    キリスト教

  • 真理はあなたたちを自由にする か?
    「真理はあなたたちを自由にする」は長期的には真理だろう。キリスト教

  • 新生活50週目 - 「耳が聞こえず舌の回らない人をいやす」
    Tyre, Lebanon - Roman Agora (believed to be) at Al Mina excavation area
    イエスは「天を仰いで深く息をつき、その人に向かって、「エッファタ」と言われた」とある。なぜ天を仰いで深く息をついたのだろうか。なにを嘆いたのだろうか。
    キリスト教

  • デジタル・ガバメントとデジタル・トランスフォーメーション
    私のエストニアのIDカード
    デジタル・トランスフォーメーションに資するデジタル・ガバメントの変革をデジタル庁に期待したい。まずはデジタル庁の誕生を祝う。
    ICT, 政治, ワークスタイル, ライフスタイル, Estonia