キャベツの値段

hagi2021/11/23(火) - 22:36 に投稿
Rimiの野菜

今朝、出勤途中にスーパーを覗いてみた。

キャベツが1kg約50円。概ね一玉1kg程度だと思うので東京より相当安い。ピクルスの瓶詰めも200円弱、ニシンのマスタード漬けの瓶詰めも260円くらい。チキンや鮭を含む自分で詰めるサラダもまあまあ安い。ホテルの部屋には電子レンジすらないので、温かいものが食べたいと外食になってしまう。外が寒いので熱々のピザでも運んでいる間に冷めてしまう。後半ではキッチン設備付きのアパートメントホテルに移る予定なので、いろいろ試してみたい。でも設備の整ったアパートメントホテルの方が今のホテルより倍近く高いので、費用だけ考えるとビジネスホテルと外食の組み合わせの方が安くつく。

ビッグマックは480円くらいなので、日本より2割強高い。レストランは安くない。

ちなみに、昨日は霰は舞ったが展望台からの景色では雪は見られなかったのに対して、今日は屋根が白かった。

Image
11月22日の展望台の景色
Image
11月23日の展望台の景色

雲の具合で日があたっていないせいもあるが、随分印象が変わる。

昨日エストニアのSMSが手に入ったので、今日は懸案だったPaypalアカウント開設に挑戦、無事成功した。途中で詰まってしまっていた関係で電話でやり取りが必要になって少々苦労したがなんとかなるものである。Payseraのデビットカードと紐付けたPaypalが使えるようになった。今まで、日本のクレジットカードと紐付いたPaypalで会社のエストニアの連絡先確保のための立替払いを行っていたのを当地の口座に切り替えることができる(まだ立替払いだけど、いずれ法人名義も開設する)。日本から個人がセミナーに参加するような場合は、Paypalだと壁が低い。最低限の設営ができたが、その分費用も出ていく。当面の資金を確保するために日本のユビキタスライフスタイル研究所から、エストニアのユビキタスライフスタイル研究所に業務委託を行う予定にしているが、海外のサービスを日本に持ち込んだり、日本のサービスを海外に出していくための企業になるべく、小さくこつこつと積み重ねていこうと思う。エストニアの会社やe-residentが起こした会社であればエストニアのルールで電子的な契約が容易に締結できる。日本での代理店を日本のユビキタスライフスタイル研究所が担っても良いし、直接エストニアのユビキタスライフスタイル研究所と契約していただくこともできる。動き始めたら、雇用も考えないといけないし、ある程度は物理的に往復する可能性もある。

居住権を取得することは容易には想像できないが、出張よりは生活拠点に近い往復になる可能性があると見越していろいろなことを考えている。