ワークスタイル
テレワークの後退
日本生産性本部の「第10回 働く人の意識調査」はショックだった。若い人に元気が足りないわけがないから、政治の失敗だろう。簡単なことではないが、日本は移動の自由、移働の自由の強化に力をいれるのが良いだろう。
紺屋の白袴 - テレワークセミナーの学び
自分をテレワーク推進担当の立場に置いて聞いて東京テレワーク推進センターのテレワーク推進担当者育成セミナーに参加させていただいた。As is/Action/To beのダイアグラムを書いてみて、現状の悩みとありたい姿のギャップを書いてみるとまだやれることは山ほどあるじゃないかと気付かされた。紺屋の白袴に恥じ入った。
DEI - Diversity, Equity, and Inclusion
Equity・公正の説明に子供に高い踏み台を与え、女性に踏み台を与え、大きな男の人と同じ視点を与える絵が用いられている。何か、福利厚生的な施策のイメージがあるが、私には違和感がある。D&Iは競争力を高めるために必要だから進むのであって、倫理的に正しいから進むのだとは思っていない。もちろん、D&Iは人の進むべき道として好ましいと思っているが、正しいからそちらに向かうとは限らない。
2024年の春を想像する
2024年の春にはコロナは消えていないだろうが、感染リスクに大きく怯えることのないニューノーマルライフスタイルは確立できている可能性はある。
デジタル時代の基礎教養はITパスポート試験相当が妥当か?
画像
テレワークマネージャーをやっていて経営者が持つべきデジタル時代の常識とは何かを考えさせられている。超久しぶりに情報処理技術者試験の内容を見直してみたら、国は結構良い育成プログラムを作っていると感じた。デジタル庁のような派手さはないがIPAの活動に敬意を表したい。
Flexオフィスのデジタルマーケットは時代を変えると思う
FacebookのコワーキングJPに投稿した記事を修正、加筆した。私は、Instant Groupの今後の活躍に期待している。
事業継承
仲介者を必要としない社会への転換期にある。デジタル・トランスフォーメーションを乗り越える以外に生き残ることはできないだろう。タイミングはともかく、流れははっきりしている。
Hybrid working
画像
女性の方が、在宅勤務を好むのではないかという思い込みが覆された。ハイブリッドワークはニューノーマルの一つだが、ノーマルとして定着するまでにまだまだ新たな発見が起き、それが新たなビジネスを産むだろう。
地方創生再考
少なくとも「まち・ひと・しごと創生法」は地方創生という言葉が何を意味するのかを定義することすらできていない。JTB総合研究所の観光用語集の地方創生の定義のほうが100倍は分かりやすい。でも、地方創生は観光用語かと言えば、それは違うだろう。