モバイル環境再編 画像 初代iPhone SEが、そろそろ寿命っぽい感じがしてきたので、同じく小型のiPhone 12 miniに買い換えることにし、あわせてモバイル環境を再編して4キャリア併用にした タグ ICT ライフスタイル ワークスタイル モバイル環境再編 の続きを見る
電子署名は透明性を高める技術だから日本を含む多くの国で苦戦する 画像 ハンコにさようならするにあたって、今の契約書をそのまま真似ようとするのは間違っている。日本の電子署名システムでは、印影を出してみたりして凝っているが、署名と本文を分離して考えれば、印影を真似る必要など全く無い。例えばe-Taxに取り組むと、かなり多くの機能は既存の紙の申告用紙をまねているからUXが貧弱。同じe-Taxでも個人の確定申告コーナーは背景にあるモデル(ルール)を満たすUXをユーザー視点で再整理しているから比較すれば格段に使いやすい。繰り返すが、ICT時代に既存のビジネス慣習をそのまま模倣しようとすると将来につけをつけ回すことになると思う。 タグ ICT ワークスタイル ライフスタイル Estonia 電子署名は透明性を高める技術だから日本を含む多くの国で苦戦する の続きを見る
TransferWiseとみずほビジネスデビットの組み合わせ 画像 海外送金の手数料はばかにならない。そういう意味でTransferWiseはかなり魅力的なFinTechだ。すでに実用しているが、マニュアル銀行振込だと面倒なので、手続きが減るデビットカードを取得してみて使おうとしたら、どうやら手数料的には不利らしいことが判明した。何が原因なのだろうかと想像を巡らせている。 タグ ワークスタイル Estonia TransferWiseとみずほビジネスデビットの組み合わせ の続きを見る
The Qi Index 画像 今日、ふとしたことから、Human Insightのページに辿り着いた。Qi Indexが対象とする認知の多様性と心理的安全性は、今までとは違う成功を得るためには不可欠な要素に感じられる。また、オランダ(の企業)が私の心を揺さぶっている。 タグ ワークスタイル The Qi Index の続きを見る
2020年各種決算が山越えした 画像 日本とエストニアで法人を1つずつ運営している。2社とも、小さな会社とはいえ、社会的責任がある。納税と情報開示だ。本日、無事にどちらも申告を終え、納税も行った。どちらの法人もミスがあるかも知れないので、まだ終わったわけではないが、連絡が来なければこれで2020年の精算は個人の確定申告のみとなった。 タグ ワークスタイル Estonia 2020年各種決算が山越えした の続きを見る
ワーケーションは一ヶ月滞在を基本に考えた方が良いと思う 画像 ワーケーションを休暇の延長で考える人が少なくないようだが、私は短期休暇の延長線上、あるいは出張+半休暇的な考え方は持続性が低いと思う。ワーケーションは状況が許せば半永続的にそこにとどまり続けることができるのが望ましい。私は、叶わなかったがこの夏エストニアのタリンで1ヶ月ワーケーションを考えていた。個人的には、ワーケーションは一ヶ月以上滞在を基本形として考えた方が良いと思っている。松島氏の「ワーケーションを経験デザインだと考えてワーケーション2.0を想定してみる」のワーケーション3.0からワーケーションを考えるのが結局近道なのではないだろうか。 タグ ワークスタイル Estonia ワーケーションは一ヶ月滞在を基本に考えた方が良いと思う の続きを見る
体力、気力、知力 子供の時に学んだ言葉で、順番が大事だと教わった。実際、体力あるいは健康が損なわれれば、気力も、知力も機能しなくなるのは現実だ。今、多くの人がコロナ禍で健康(体力)への驚異を感じて、追い詰められているように見えるが、その原因は、因果応報信仰と正義があるという思い込みにあるのではないかと考えている。 タグ ライフスタイル ワークスタイル 体力、気力、知力 の続きを見る
そのエリアでワーケーションが成立する規模を考える 画像 昨今、いくつもの地方自治体がワーケーションに取り組んでいる。この記事を執筆している段階では、wikipediaでは英語のworkationの項目がないので、世界で通用する言葉ではないと考えて良い。ただ、アメリカにworkationing.comというWebサイトがある。日本語のワーケーションとは違う定義があり、私はそちらの定義の方に共感を覚える。恐らく地域としてWorkationが成立するには平均1,000人の来訪者が必要で、その中から10人程度の移住者が生まれるだろうと思う。 先のことは分からないが、私は、デジタル化とともにユビキタスライフスタイル時代は必ず到来すると考えている。 タグ Coworking ライフスタイル ワークスタイル サードプレース そのエリアでワーケーションが成立する規模を考える の続きを見る
「はたらくおじさん」が幸せになれる社会を望む 私がソフトウェア業界に新卒で就職した頃には、金融系のプロジェクトで大立者になろうと思っていた。金が集まるところの近くにいないと損だと思っていたのである。しかし、私は必ず私の生きている間に時代は動くと思っている。それほど、時間はかからないだろうと信じている。 タグ ワークスタイル 「はたらくおじさん」が幸せになれる社会を望む の続きを見る
デジタルトランスフォーメーション 画像 情報処理学会の会誌「情報処理」の2020年11月に特集DX(デジタルトランスフォーメーション)という特集記事を読んだ。違和感を感じた。もう30年以上前のBTRONの実身/仮身モデルを思いだした。私は、既存のプロセス改善型の情報システムの延長線上にDXはないと思っている。 タグ ICT ワークスタイル デジタルトランスフォーメーション の続きを見る