ワークスタイル
ミッション・エコノミー
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ミッション・エコノミー読了。かなり考えさせられた本だった。本書、ミッション・エコノミーは、アポロ計画という博打の当たりやDARPA的成功をシステマティックに再現できるという主張を書いたものと言って良いだろう
情報資産と固定資産
情報資産と固定資産で評価額は異なるのは自明だが、情報資産の評価額算定は(リスク評価型が主流なようだが)まだ定石が確立されていないようだ。
無敵化する若者たち
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衰退した日本で「穏やかに暮らせる」わけがないことを若い人が理解できないことには絶望感がある。飢えと戦争(内戦含む)や専制と隷従を実体験してきた人と話した経験があるから「このまま緩やかに、日本経済が衰退しても、穏やかに暮らせるほうが良い」が破滅的選択であることは強く確信している
WAYS OF BEING 人間以外の知性
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序章で、レイチェル・カーソンが出てきて、生態学的思考に触れたところから、これはAIに関する本ではないと遅ればせながら気がついた。読み進んでいる内に人間の知性は環境適応反応に過ぎない(あるいは関係性への適合)という彼の考え方が染み込んでくる。自分は何か、人類とは何か、というようなモノ的な決定論的な視点を否定することなく、それを超えて、多様な関係性の中で生きているというコトにも目を向けなさいというメッセージと受け取った。
Open Source Projectの未来
Open AIはAI技術だけでなくビジネスモデルでも世界を変えてしまった
第2回ABW実践企業見学会
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東京都テレワーク普及促進プロジェクト-第2回ABW実践企業見学会で株式会社OKANを訪問した。フレデリック・ハーズバーグの「二要因理論」に関連する社長プレゼンはとても印象に残った。
最大たるより「最良」たれ
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正直に告白すると「私の履歴書」を読むまでは第一生命のことはほとんど知らなかった。もちろん名前は知っていたし、窓販の金融商品の比較の際に目についたこともあったが、相互会社という仕組みも理解していなかったし、その活動や成り立ちについても知らなかった。「私の履歴書」も途中から引き込まれるものがあったが、この書籍を読んである種の感動を覚えた。
2025年各種決算が申請完了
日本法人、エストニア法人とも決算、申告、納税関連手続き完了。
自衛隊に告ぐ
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香田洋二氏はテレビでもしばしば目にするし、明確な物言いが魅力的な人だ。彼が古巣自衛隊に意見する本を書いたということで読みたくなって借りた。期待以上の読後満足感があった。