ワークスタイル
ハラスメント加害者は悪人なのか
私は、様々な厳罰化が嫌いだ。もちろん、被害者の苦しみは無視できない。一方ハラスメント加害者側で全く悪意も自覚もないケースは多い。被害者が出ている以上、動機にかかわらず是正しなければいけないが、安易に排除してはいけないと思っている。DE&Iは弱いものに注目するだけでは足りないと思う
東京都サテライトオフィス交流フェア
画像
私がかつて考えたユビキタスライフスタイルは善意のものだが、かなり上から目線だった。10年強で世の中の常識は変わってシェアリングエコノミーは既存経済モデルを侵食しているのは間違いない。きっと、これから現実的な新しい形が実現されていくのだろう。良い時間となった。
国内の購買力が落ちていることがホスピタリティ産業の国際競争力に影を落としているのではないか
2024年6月3日の毎日新聞に「もはや外資の草刈り場!? 日本の高級ホテル「不都合な真実」」という記事が出ていた。現実だなあと思いつつ、なぜこんなことになってしまったのか不思議に思う。日本国内のマーケットが大きかったので、外に出ていく、外国人サービスに目が向いにくかったことはあるのかも知れないが、人口減、高齢化の時代だから、日本国内のマーケットはどんどん縮んでいく。
創作のプロセス
ちょっとした思いつきで創作のプロセスを分析してみた
Power of Place: a Leesman data briefing
画像
ハイブリッドワークは新常態として定着しつつある。その中で、改めてオフィス、職場はどうあるべきかを考えないわけにはいかない。Leesmanの発表はいつも素晴らしい知見を提供してくれる。
日本テレワーク協会に退会届を出した
2022年度でサードワークプレース研究部会を離脱し、結局2023年度はテレワーク協会との直接的な関係は発生しなかったので、今日協会専務理事と相談の上退会届を提出した。
イベント参加費用
イベントの参加費用をゼロにしてはいけない
NPOの組織設計
オープンソースコミュニティの法人化は結構難しい。活動に関わっている人はそれぞれ意見の違いがあって、良かれと思って「こうすべきだ」といった発言をする。もちろん、人間だから様々な好き嫌いもある。どちらかと言えば、カンファレンスさえ回せれば良いじゃないかという意見が多い。しかし、今後どうなっていくかを考えるとそうそう単純な判断はできない。
Drupal Association Co-Founds the Open Website Alliance
画像
私は「自分たちのソフトウェア、自分たちのデータ、そして自分たちの言葉のコントロールを取り戻すこと」はとても大事だと思っている。