ワークスタイル

コロナ後も従業員はオフィスに元のようには戻らないのは確実らしい(続:オフィス勤務と在宅勤務の長短をLeesmanが分析中)

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Leesmanの在宅サーベイではより生産性を高められるのは在宅だとの結論となった
LeesmanのHome working surveyは、コロナ禍の経験から従業員の多くは在宅勤務を支持するように変わり、企業もそれを前提に考えた方が合理的だと考えるように意識が変わりつつあることを示しているように読める。

自宅を含む好きな場所で働く権利を基本的人権に加えてもよいのではないか?

オランダでは16年、自宅を含む好きな場所で働く権利を認める法律が施行されたそうだ。日本でも「自宅を含む好きな場所で働く権利を認める法律」が成立したら素晴らしいと思う。

ビジネススケールについて考えた

謙虚さを失えば、未来は暗くなる。謙虚さの対極にあるのは生まれに結果がつながっているという悪魔の誘惑に耳をかしてしまうことだと思う。ビジネスのスケーラビリティがでる環境が一時成立したことで、一時全球で幸せは増大したと思う。しかし、多分、そのパラダイムに永続性はない。

登録希望フォームの追加 - 続:小さな企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を考える

Googleログインを行うと、規約に基づいて、Googleアカウントの表示名とメールアドレスが取得できる。その部分の説明と、追加情報を求めるフォームの実装、権限の付与について書いた。

Googleログインを追加した - 続:小さな企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を考える

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Googleログインを追加した。所要時間は約30分で、Googleアカウントでログインすることができるようにしたが、今はまだログインしたからと言ってできる事が増えるわけではない。

オフィスワークとリモートワークのマネジメントは同じなのか違うのか

リモートワークが「これまでのマネジメントの手抜き」を明らかにするという主張がある。COVID-19で学んだことは、これまでのオフィスワークの常識の一部は通用しないが、覚悟を決めればリモートワークを常識としてマネジメントを見直すことは不可能ではないという事実だ。そこに視点を移すと別の未来が見えてくる。マネジメントも変わらざるを得ない。