- World Usability Day Estonia (WUD)
World Usability Day Estonia (WUD)は今年で15年となるイベントで、知人によれば、当初は本当に小さなものだったのだそうだ。企業がやるイベントではない有料イベントなのに、これだけ盛り上がっているものは日本ではそうそう見かけない。私はカンファレンスだけに出たが、その前に2並列でワークショップも2日間行われていた。本当にすごいことだと思う。 - 雪が降ったが暖かい日
ブロックチェーン技術はやはり社会を根底的に変えるだろう。Internet以来のパラダイムシフトが進行中だ。 - タリン・ブラックナイト映画祭でカザフスタンの映画が国際映画批評家連盟賞を受賞した
あまりにも怖すぎて私にはその映画を見る勇気がない。 - コワーキングと自立、自律(雑感)
今、お世話になっているスペースは、落ち着いた雰囲気で、コミュニティマネージャーの行き届いたサポートがある。チームで働いている人が多いようだが、仮にチームの一員であっても、それぞれが自律的に活動しているように見える。自分にとってはとても居心地の良い環境である。 - ダウンを買おうかと思っている
ようやくこの街でも居場所を見つけることができた。また、帰ってきたいと思える店を見つけられた。エストニアの島の出身の人の振る舞いに感謝。果たして当地でダウンを買えるかは予断を許さない。 - Kumu kunstimuuseumi
今日は、最高気温が0度なので真冬日と言えるかは微妙だが、寒い中でも休日を楽しんでいる。 - 新生活165週目 - 『「タラントン」のたとえ』
現実の世界では、力のあるものに富が集中するように見えるので、この箇所には納得感があるが、釈然としないものもある。 - Narva
なぜ、国が別れていなければいけないのかと思う。シェンゲン圏には移動の自由があり、そのために守らなければいけないルールがある。ルールが守れるならボーダーはいらない。ルールを調整できないものに舵をもたせるな。 - エストニア野外博物館 (Eesti Vabaõhumuuseum)
今日の日中散歩はエストニア野外博物館。予想を超えてよかった。夕刻が迫っていたので駆け足だったので、また来たい。 - Linnahall
廃墟は物悲しく魅力的である。ちょっと感傷的な気分になった。