- Drupal Associationの決算書を読む
この記事はDrupal Advent Calendar 2023に寄稿したものです。本家のDrupal Associationがどうなっているかを知り、今後の日本でのコミュニティ活動をどう考えればよいのかを探るヒントを提供するのが目的です。 - 新生活170週目 - 「イエスの誕生が予告される」
福音書で天使がマリアに受胎告知する記事はルカ伝だけだ。史実がどうだったのかはわからない。 - 季節のご挨拶2023
気持ちとしては、メリークリスマスと良いお年をというものだけれど、受け取る人がそれを喜ぶかはわからない。とにかく、今年もここまで無事に来れたことに感謝したい。 - Translating configurationとConfiguration schema/metadataを読む
結論から言えば、configuration schemaを見て、翻訳可能な要素を特定してその翻訳の値をデータベースに保管し、描画時に表示言語に基づいて表示を上書きする機能を持っているという事だ。 - タリンで帰国直前にCOVID-19に感染した
異国で病にかかると不安になるのだが、エストニアは私にとって単なる異国ではない。絶対に悪いようにされることは無いと信じていたので思いの外落ち着いて対処できた。 - Booking.com予約で詐欺にあった
結果的に損失補填は得られてありがたかったが、消費したエネルギーは小さくなかった。類似の苦労に直面する人が出ないことを願うが、万が一のために記録を残しておこうと思う。 - 新生活169週目 - 「洗礼者ヨハネの証し」
『主の道をまっすぐにせよ』と言う声を上げるのは洗礼者ヨハネの専権事項ではない。イエスの復活前後でよって立つ価値観は変わったが、人はその見える範囲でしか正義を語れない。今の時代に『主の道をまっすぐにせよ』が何を意味するかを今一度考えてみるのが良いのではないか。 - 新生活168週目 - 「洗礼者ヨハネ、教えを宣べる」
イエスが来た後でも、「道を真っ直ぐにせよ」というメッセージは消えない。洗礼は免罪を意味しない。信仰告白の事実を振り返って、ふさわしい実を結ぶような道を歩み続ける覚悟をした日に立ち戻って今日を生きるのが肝要である。 - 新生活167週目 - 「目を覚ましていなさい」
経済成長は飢える人を減らす。戦争を経て豊かになった人々もいる。その恩恵を受けている人は時に権力の暴走に口を閉ざすが、油断すると破綻して多くの不幸を招く。よくよく目を覚まして起きていることとその向こうにある未来を見ないわけにはいかない。 - 新生活166週目 - 「すべての民族を裁く」
神の裁きに耐えられるかどうかを思い悩むなとは言わないが、現実の社会で権力の犠牲者をどうやって減らすかを熱心に考えることを避けてはいけないと思う。