ライフスタイル

WHO新型コロナ「緊急事態宣言」終了を読む

画像
From emergency response to long-term COVID-19 disease management: sustaining gains made during the COVID-19 pandemic
考えてみれば「緊急事態」は、可能な限り早く解消するのが望ましい。日本の憲法でも緊急事態条項が話題になっているが、緊急事態には権力者の採用が拡大され、COVID緊急事態では緊急承認やワクチン接種の半強制といった施策が容認されていた。そういう非常時の対応が必要以上に長引くとその副作用が無視できなくなる。

もし戦争になったら

敵地攻撃とか勇ましい話が聞こえてくるが、もし本当に戦争になった時に、国民を救うプランはできているのだろうかと疑問に思う。

ウクライナ侵攻を見れば、必ず原発にミサイルは飛んでくるし、ダムにも、発電所にも、石油プラントにも飛んでくるだろう。果たしてその時に民を救うプランはできているのだろうか?完全なものが準備できるとは思わないが、自衛隊は組織として最悪の状態のリスクは検討していることを信じている。政治家が、それを無視しているとすれば、有権者は反旗を翻す必要がある。

地理空間情報整備、あるいは日本版NGAが必要だと思う。

谷根千に観光客が戻ってきている

画像
Graphy Nezu
2016年に初めてワルシャワに行った時は夜遅くで雪が降っていた。Booking.comで初めてとったアパートメントホテルで鍵をもらうことにも苦労し、部屋につくのにも偶然あった日本語を話す人に助けられてたどり着いたことを思い出す。旅は新たな出会いの源泉だ。