ライフスタイル

『モスクワに留学していたら戦争が始まった話』を読んで

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2019年11月16日のミンスクの地下鉄
政治的におとなしくしていれば平穏という状態は危険の兆候なのだ。ロシアでは発症してしまったが、発症する前の平時の民の努力で再び戦火が起きることがないように努力するのが良いだろう。

21世紀が力に頼るナショナリズムからの卒業を実現する世紀になることに期待する

メルケル氏が移動の自由に強くこだわっていたのは強く印象に残っているが、昨年のウクライナの人たちの動きを見ていると、隷従を強いられた経験者が自由あるいは自決を大事にすることを思い知らされた。まずは、2023年が世界中の誰もがどこにでもいける未来に向けて新たな一歩が踏み出される年になることを祈る。

2022年を振り返る

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Impression, Sunrise
今年は、久しぶりにCoworking Europe+2カ国を実践した。アムステルダムは、過去と未来を両方見た気がしたし、ヘルシンキは地味に進化していた。タリンの展望台は工事中で、本格的なコロナ明けに備えている印象だった。近い将来にきっとキーウに行こうと思う。

1年前の今日はコロナ隔離施設から退所した日だった

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隔離ホテルの廃棄物収納ボックス
ずっとPCR検査で陰性だったのだから、感染拡大を招く可能性は限りなくゼロに近かったが、ルールはルールだ。感染性廃棄物として処理されてしまったシーツ等は傷んでいたわけではないし、ちょっともったいなかった気がする。

新型コロナ(CoV-2スパイク)抗体検査9回目

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CoV-2スパイク抗体221216
2回目のブーストショットは抗体価で見ると期待通りの成果を出しているように見える。運良く、今の所感染を避けられている。重症化予防効果もある程度期待してよいだろう。でも、ワクチンを打っていれば感染しないわけでもなければ、重症化しないわけでもない。慎重に行動するに越したことはない。