ライフスタイル
停滞感と国際競争力の低下の原因は制度疲労にあるのではないか
デジタル・ガバメントの夜明けは思いの外遠いかも知れないと思うと暗澹たる気持ちになる。
まもなく創業10年
画像

2013年3月28日にユビキタスライフスタイル研究所を創業し、まもなく10年になる。53歳で起業して63歳になった。今後十年の重点テーマをコミュニティ・ホスティングに置こうと思っている。
短期間に複数都市を訪問すると気づきがある
画像

今回は国内。北海道と福岡県、東京を含めると4つの街で過ごした。街にはそれぞれに違うテイストがある。追い風の時期も向かい風の時期もある。その地に根を生やすもよし、出ていくのもよし、入っていくのもよし。
人口動態
家制度の維持に熱心な愛国者は日本の滅亡を加速させていることに気がついていないように見える。
ちゃんとした会社
人は一人で行きているわけではない。組織あるいは共同体は力を引き出すことができると同時に破滅させることがあることも意識しなければいけない。
新型コロナ(CoV-2スパイク)抗体検査10回目
画像

今回は4,266.3だった。53日経過後で54.7%なので、大体2ヶ月で半減の想定に一致している。現時点の高力価判断目安が4,160AU/mlとあったので、とりあえずクリアはしているというレベルだった。
差別を学ぶ
障碍も性自認もパーソナリティの一部と考えることができないと、Diversity and Inclusionもアクセシビリティも強者による弱者への憐れみと位置づけられてしまう。それは差別そのものなのだ。恥ずかしながら、私の中でまだ憐れみという感覚が残っていることに気付かされた。
私は増税は必要だと思っている。
官僚の質をあげなければ、未来は暗くなると思う。
常識は時代とともに変わる(LGBTだけではない)
結果的に荒井勝喜氏は日本の人権向上に寄与したと思う。同性婚の法制化も不可避だと思うが、より重要なのは性的同意の厳格化だろう。それが当たり前になれば、同性だろうが異性だろうが性的同意を求めるのが常識になり、好まなければ自由に否定できるようになる。やがてLGBTのカミングアウトも容易になっていくだろう。