残酷な楽観性
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(世界征服や平等等の)実現できていない状態にある可能性への執着に、現実を直視せずに取り組めばなんとかなるだろうという楽観的な追求によって不幸を導くさまの残酷さをCruel Optimismという言葉として表現したと取った
新生活280週目 - 「山上の説教を始める」
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アテンション・エコノミー時代に生きる私たちにとって「身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである」は救いである。真実の声を上げる人を叩く人がいても、神がその人を捨て置くことはない。
1619年プロジェクト(下)
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最後には「我々は救済されたいと思うのならば、正しいことをしなければならない。結局、我々はアメリカ建国時の壮大な理想に従って生きなければならなのだ。」と書かれている。その直前に「真に偉大な国家は道徳的罪に対峙し、それを矯正しようとする。」ともある。執筆姿勢がよく現れていると思う
新生活279週目 - 「ガリラヤで伝道を始める・四人の漁師を弟子にする・おびただしい病人をいやす」
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「網を捨てて従った」は金のために生きることを捨ててという意味だと私は思っている。大事なことを見つけたら、そこを中心に据えて人生を歩むのが良い
田川建三訳著 新約聖書 訳と注 2上 ルカ福音書
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ルカは、「はじめから、すべてを」書いたが、正確に書くことには失敗したと私も思う。しかし、だから無駄ということではない。下巻の使徒行伝にも期待したい。
Driesが25 years of Drupal: what I've learnedを書いた
訳に私の価値観が含まれてしまうのは避けられないが、この記事を書くことで学べたことは多い。特に貢献実績のための「自由時間は特権であり、平等な権利ではない」は重いと感じた。
令和ファシズム論
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筑摩書房の内容紹介で「「ファシズム前夜」を経験した、かつての日本とドイツに光を当て、両国がファシズムに屈した背景を、財政史という観点から分析。」とあるように、国家経済の視点で過去と未来について書いている。導入部から心を掴まれたが、「第四章 ファシズムの条件をさぐる――ドイツとの対比から」で背筋が凍る思いがした。なぜ英雄待望論に向かうかを財政から解き明かすアプローチの説得力は大きい
第2回ABW実践企業見学会
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東京都テレワーク普及促進プロジェクト-第2回ABW実践企業見学会で株式会社OKANを訪問した。フレデリック・ハーズバーグの「二要因理論」に関連する社長プレゼンはとても印象に残った。