ライフスタイル
塩尻市のスナバを訪問した
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今日は日帰りで塩尻を訪問。中央線で塩尻に初めていった時は小学生、初めての一人旅だった。今日は、濃霧で列車が遅れたが、幻想的な景色が見られて幸せになった。同時に日本は平野の少ない国だと思いださせられた。
朝7時に新宿を出ると9時半には塩尻に着く。駅を降りてしばらく歩くと公営のコワーキングスペースのスナバがある。10時開店なのでその前に周辺を散策。セブンイレブンでコーヒーを頂いてスペースへ。
既に若者が会議をやっていて、JSがどうとか、女子的にはどうなのとか、そういうバックグラウンドノイズを楽しみながら2時間集中作業。昼ごはんは、近くの定食屋で食べきれないほどのボリュームのカツ丼(650円、安い)を堪能。13時の集合時間にスナバに戻って日本テレワーク協会のテレライフ部会に参加。結構知らなかったことが多くて幸せになれた。
部会で特に印象に残ったのは、金子 春雄氏の講演。ブロックチェーンの応用の話も面白かったし、バイオマス発電の現場見学も興味深かった。
欧州の人達(技術者たち)にとっての英語
欧州の比較低所得国では、英語を使いこなして、IT技術をつけることが豊かな暮らしへのパスポートと思われていると感じた。
煙草を吸ったら退学
校則には言う事を聞かない奴は罰するという強権の匂いがする。そろそろ、主権者が政府・行政の権力を再評価すべき時期を迎えていると思う。
移働の時代を考える
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食って、寝て、ある程度の期間リモートワークしながら滞在できるためには何が必要だろうか。その街で過ごす動機があって、経済的、制度的に可能であれば、今後移働というライフスタイルは現実的なものになって行くと思う。
行動嗜癖(こうどうしへき、Behavioral addiction)
2019/9/28付の日経の書評を見て『僕らはそれに抵抗できない』という本を手に取った。書評では、「本書は依存症を治そうとしている人、また、あらたな依存症をつくりだそうとたくらむ人、両者に有用な知見を提供している」とあったが、私にはもっと深刻な著者の危機の表明と感じた。
SDGs 目標5: ジェンダー平等を実現しよう のGender gap in minutes spent per day doing unpaid workが興味深い
日本の給与格差はエストニアより若干小さいが、無給(家事)労働はエストニアの倍の3時間。日本の経済は女性の無給労働で支えられているとも言えるが、そういうモデルが時代遅れで少子化を招き国を衰えさせているように感じる。エストニアは若く先進的だ。どういう形だと良い隣人になれるのだろうか。
アニメーションの力
アニメーション作品がもたらす感動の大きさを再認識するとともに、それが平和を生むものであって欲しいと思った。