ライフスタイル

ホテルとオフィス、あるいはコワーキングスペースの垣根はなくなるかも知れない

デジタル技術は解約行為のマイクロ化を可能にする。リースはレンタルになり、一日単位の契約はやがて分単位に変わる。既に、昼間はコワーキングスペースで晩はレストランやバーという営業形態もある。ホテルとコワーキングスペースは恐らく本質的に相性の良い統合可能な業態だろう。

無観客試合、オンライン配信、Withコロナは物事の本質を問う

Withコロナは物事の本質を問うと思う。スポーツあるいは興行としてのスポーツイベントの本質は何か、音楽あるいは興行としての音楽イベントの本質は何かが問われることになる。コワーキングのオンライン化も模索されたり、リモートワークが強いられると仕事あるいは執務の本質は何かが問われることになった。

中国語の違和感喪失あるいはFactfullness

街なかで中国語を耳にするのは珍しいことではなくなった。私は、屈託のない中国語の親子の会話を聞いてなんだか良いなあと思ったのだが、それが耐えられない人もいるのだろう。どうやって超えられるのかは分からないが、私は、その屈託のない会話は福音だと思った。

コワーキングスペースは今後増えるのか?

コワーキングスペースは今後増えるのか?という賭けがあったら、私なら「99.9%の確率で増える」に張る。もちろん、消えていくところもあるし、繁閑の波もあるかもしれないが、マクロに見れば必ず増えると思う。

コロナ禍で発見したこと

オンライン会議は全員がリモートで行うのが効果的という事を気が付き始めている人は多い。オンライン礼拝と会堂で行うリアルな礼拝のオンライン配信は似て非なるもので、やはり全員がリモートの状態で行うか否かで体験は全く変わる。

一人ひとりがデジタル時代に存在するということ

COVID-19の影響で、対面でのコミュニケーションはとてもコストの高いイベントと認識されるようになった。対面のコストが高くなると、(企業の従業員としてではなく)個人としてデジタル・プレゼンスを持つのが得策になると思う。 なんだかんだといっても、デジタル・プレゼンスを確立するには、ざっくり最低月に3,000円から2万円程度かかる覚悟はした方が良い。UBI(Universal Basic Incom)の時代には、このコストは基本的人権の一部に含まれることになるだろうと思っている。