ライフスタイル

ライフファースト族という言葉があるのを知らなかった

新型コロナの影響で、テレワークでも結構やれるということが明らかになった。人が来れないならロボットでという仕事の範囲も広がった。社会は大きく変わりつつある。

2006年1月7日(土)は蘇州の拙政園辺りを散歩していた

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蘇州の庭園
2019年のWebコンテンツに「女子旅に最高!今、蘇州がオススメな6つの理由」という記事があった。15年前はまだ新幹線はなく、上海蘇州は2時間以上必要だった気がする。コロナ前は、蘇州市も旅行客誘致には積極的だったし、私はしばらく訪問していないが、古い資産を活かしながら、どんどん魅力を高めていたと思う。2006年当時、私はこの街は大きな可能性を秘めている街だと思っていた。今はいろいろな意味で壁が高くなっているが、やがて移動の自由が戻ると期待している。

コロナ3年目を考える

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ニューヨーク・タイムズのコロナダッシュボード
新型コロナの致命率は1%を切っていて、今後さらに下がりそうだ。だから、なんとなくかかっても良い病気と考える人が増えつつある。しかし、特におミクロン株の感染力は凄まじく、アメリカでは飛行機を欠航に追い込むほどだ。個人のリスクで考えるのと社会全体での損失を考えると大きなギャップが有る。3年目を迎えて、改めて自分の考えをまとめてみたら、光が見えるような気がした。