ライフスタイル
WIRED 2022 Vol.44 Web3 - 所有と信頼のゆくえ
画像

Web3はWeb2.0の続きとは私は思わない。まあ、Web2.0がビジネスの統合で、Web3が社会基盤の置き換えと考えれば進化の形と捉えることもできる。一部ではバブルの様相を呈しているが、本質的な影響が出るまでにまだ数年かかるだろうし、社会の変化が目に見えるようになるまでにはまだ10年程度かかりそうだが、そろそろ眺めておくのに良い時期は来たのではないかと思う。
デジタル時代の基礎教養はITパスポート試験相当が妥当か?
画像

テレワークマネージャーをやっていて経営者が持つべきデジタル時代の常識とは何かを考えさせられている。超久しぶりに情報処理技術者試験の内容を見直してみたら、国は結構良い育成プログラムを作っていると感じた。デジタル庁のような派手さはないがIPAの活動に敬意を表したい。
事業継承
仲介者を必要としない社会への転換期にある。デジタル・トランスフォーメーションを乗り越える以外に生き残ることはできないだろう。タイミングはともかく、流れははっきりしている。
もしWeb3が来たらメディアはどう変わるだろうか
新聞などのサブスクリプションはNFTになるだろう。少し考えてみたが、今のWebの時代とは一線を画する世界観に移行することになりそうだ。
暗号資産はじめました3 ENS名はNFTだった
画像

NFTをトレードカードのようなもので説明されてもピンとこなかったのだが、サービスがNFT化可能だという実例をENSで理解してしまうとこれはとんでもないことだと気がついた
暗号資産はじめました2 信用とは金の裏付けか
画像

昨日暗号資産はじめましたを書いた。
Ethereumの世界に入ってみたら、気付きは多かった。冒頭の画像は、Etherscanというブロックチェーンの台帳を見ることができるサイトで、自分のアカウントの一つの取引履歴を見たものだ。取引履歴はどのアカウント(アドレス)でもアドレスがわかっていれば見ることができるようになっている。匿名性は保証されるが、トレーサビリティは保証されているのが印象的だ。
暗号資産をはじめた理由は、とにかくDNS名に相当するENS名を一つ所有しておこうと思ったのだ。Ethereumの世界は0x55B54072c35b4B75c02b1E054558B0768dc53d93といったアドレスが取引の主体となる。ENSを利用すれば、それがtakayuki-hagihara.ethで大丈夫になる。デジタルの世界だから、アドレスを間違いなく送ることはできるが、takayuki-hagihara.ethのような人間が理解できる名前を与えることには意味がある。
暗号資産はじめました
今まで、口座開設をしていなかったが、暗号資産の口座を開設した。投資目的ではない。
ウクライナ侵攻で各地の多くの知人が傷ついている
国家主権という化け物を何とか手なづけないといけないと思う。とりあえず、大きな国旗を禁止するところから始めたら良い。
それでも日本は新型コロナ対策の成功国だと思っていたが、現状は厳しい
画像

FBで日本の人口あたりの死亡者数がイギリスを超えたという記事を目にして、データに当たってみたら、いつの間にか、日本は対策優良国とはとても言えない状況であることが分かった。せっかく時間は稼げていたのに、持続的に人の命を守る社会への転換は進めることができなかった。緩和、緩和と叫ぶ声に負けている。数字を見る限り鎖国政策も現実にあっていない。