ライフスタイル

PCR検査で日本向けの証明書を書いてもらった

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CONFIDOのビルと左のSYNLABの検査場
たまたま、SYNLABとCONFIDOの2社のPCR検査のサービスを受けたので、その差を検討したら興味深かった。考えている内に、日本のデジタル・ガバメントの遅れは思いの外深刻なのではないかと感じるに至った。

タリンの洗濯屋

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市内の洗濯屋、左に切れかけた入り口はドライクリーニングで正面は同じ店の洗濯屋
オミクロンのニュースはじわじわと心にひびく。とりあえず帰国後の自己隔離期間のホテルを15日間に延長した。当分当地から帰れなくなった場合にどうするかも考え始めている。私は自分ごととしてはつらいが日本の水際対策強化を支持する。人命が失われれないことを優先するのは良い。ただ、リスクを取る自由は奪わないで欲しいと思う。

キャベツの値段

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Rimiの野菜
タリンのスーパーの雰囲気は、アメリカとよく似ている。日本のお店のような陳列への丁寧さはないが、安ければそれで良いのではないかと思う。電子政府の国に惹かれていろいろと取り組んでいるが、人間には身体があるから生身の環境も無視するわけにはいかない。

Elisaのポータル

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Elisaのユーザー向け機能のログインページ
Elisaのユーザーとして継続契約を行うためには、エストニアのIDがなければいけない。仮に住所が表明できたとしてもポータルへのログインがeIDに結びついているのでElisaとの関係を確立することはできないのである。

モールと商店街

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ヴィル門
日本で地方都市に行くと、商店街が小銀座のようでがっかりすることがほとんどだ。そうでなければ、店が消えてしまってよそ者は生きていけない寂れ具合だったりする。世界に目を向けても事態は変わらない。一昨年はベラルーシでも感じたし、タリンも初回訪問時とは大きく変わってちょっとつまらなくなった。でも、多分勝者総取りモデルは長くは続かない。回復可能な内に制度を変える必要があるだろう。