- 国家観
Facebookで書いた記事。「まさか」はあるのだ。まさか事実をFakeと言い張るアメリカ大統領が出現するとか、核で脅す常任理事国代表者が現れるとか、心の片隅には可能性は考慮されていたとは言え「まさか」実際にそういうことが起きるとは思っていなかった人が多数だろう。その機に乗じて跋扈する輩が散見されるので考えをまとめてみた。 - 交差接種2週間後の抗体検査
画像はブースター接種前の残念な値。今回の検査では何と18,800と劇的に抗体価が上がった。抗体価で見る限り、一定の感染予防効果、重症化防止効果が期待できると思う。少しだけ、気が楽になった。
- Drupalで基盤地図情報準拠の地図を表示してみた
DrupalでGoogle Map表示は割と簡単にできるが、量を使った場合の価格問題や全てがGoogle依存になっていくことへの怖さもある。ちょっと調べてみたら、地理院地図がmaptilerのクラウド経由で使えることが分かったのでやってみた。 - 移動の自由が制限されるのは嫌だ
ウクライナ戦争で人の移動の自由が妨げられている。ロシア、ベラルーシの人たちも金融制裁下にあるので国外への移動の自由は実質的に失われている。仮に電車やバスなどが通っていたとしても出国したら生きていくのは難しい。人権という視点に立てば、西側を支持する人は、本来あってはならないことをやっているという現実を自覚する必要がある。 - サイバーセキュリティをどう捉えればよいのだろうかサイバーセキュリティ基本法は意味不明だ。自分達は富んでいる、先行して豊かになったから、防衛する必要があるという思想が透けて見える。もちろん、サイバーセキュリティを強化しないと安全は守れないが、ゼロベースでデジタル・ガバメントを再構築しないと衰退は止まらない。セイバーセキュリティ施策は民主主義高度化に資するものであってほしい。
- 新生活80週目 - 「わたしもあなたを罪に定めない」
イエスは「あなたを罪に定めない」と言ったとある。「あなたを罰しない」とは言っていない。同時に「もう罪を犯してはならない」とも言っているから、あなたが罪を犯した事実はあるが、私はあなたが罪を犯した事実を告発しないという意味になる。事実が明らかになっているから、女は絶体絶命状態にある。律法の存在意義が問われる。 - 2024年の春を想像する2024年の春にはコロナは消えていないだろうが、感染リスクに大きく怯えることのないニューノーマルライフスタイルは確立できている可能性はある。
- Drupal 10.0.0-alpha2をインストールしてみた
Drupal Meetup TokyoでDrupal10の議論を提案したので、まずは触ってみようと思ってインストールしてみた。D9と変わらないなあというのが正直なところだが、触っている内にだんだん結構良いと思うようになった。 - もし戦争が起きたらウクライナの人が勇敢に立ち上がっていることに敬意を表するし、わずかながら送金もした。でも、彼らがどのように考えているのかは容易に想像できない。東京が包囲されたら、私は「逃げる」一択だ。キーフと東京に置き換えて自分のこととして考えようとしたが、浅薄な考察しかできなかった。それでも、書いておこうと思う。
- 訴訟期日が2022年4月19日となった私の視点の間違いは否定できないものの、ついに砧教会の自浄作用が働くことはなかった。恐らく、被告2人に訴状が届いているはずだ。