- 新生活123週目 - 「山上の説教を始める」
「心の貧しい人々は、幸いである」は何を意味しているのかわからない。学者、一般人に限らず、様々な人が様々な説を提示している。幸せになるということはどういうことを意味しているのだろうか。 - 2022年エストニア法人の決算提出
日本と比較すると、縦割りが感じられないところが優れている。確定申告など個々のWebは日本もそれなりにできていると思うが、元の制度が建て増し迷宮になっているしWebが紙の申請書の焼き直しになっているので使いにくい。デジタル・ガバメントは既存プロセスのデジタル化ではダメなのだ。まずは、既得権益者を一掃することろから始めたほうが近道だろう。保守は亡国だ。 - DrupalCamp DEN 2023 Iwakuni のセッション紹介
大会副委員長としての公式なコメントではなく、あくまで個人の立場でDrupalCamp DEN 2023 Iwakuni のセッション紹介を行う。 - 『モスクワに留学していたら戦争が始まった話』を読んで
政治的におとなしくしていれば平穏という状態は危険の兆候なのだ。ロシアでは発症してしまったが、発症する前の平時の民の努力で再び戦火が起きることがないように努力するのが良いだろう。 - 錦帯橋観光
昨日DrupalCampDEN iwakuni 2023で頭を燃やし尽くしたが、物理的な運動量は少なかったので、今日は散策。 - 新生活122週目 - 「ガリラヤで伝道を始める・四人の漁師を弟子にする・おびただしい病人をいやす」
ガリラヤはイスラエル視点では辺境で、多様な人が行き来する街だった。エリコだってエルサレム神殿からはそれなりの距離がある都会の辺境だったが、サマリヤの向こうにあるガリラヤはほとんど異国だっただろう。辺境を蔑んではいけない。 - Testbed 18 Demonstration and Outreach - Day 2
2日目は、機械学習などホットだがまだ安定していない技術が中心となっていて面白かった。 - Testbed 18 Demonstration and Outreach - Day 1
OGCの発表を聞いていると、自分の視点が狭いことを思い知らされることが多い。久しぶりに聴講して目が開かれる思いがした。 - 新生活121週目 - 「神の小羊」
洗礼者ヨハネには一定の社会的信頼が得られていた。彼がイエスについて証ししたという記事にインパクトはあるが、イエスがヨハネの認証を受けなければいけない理由はない。ただ、四福音書から想像するにヨハネの洗礼が変化の起点になっていたように感じられる。 - 日本年金機構の届書作成プログラムによる電子申請で難儀した日本のデジタル・ガバメントの夜明けは果てしなく遠いことを実感させられた。