新生活22週目 - 「誘惑を受ける~ガリラヤで伝道を始める」 画像 プロテスタント教会では受難節、カソリックでは四旬節が始まった。カソリックで「活動開始の箇所が読まれるのは「悔い改めて福音を信じなさい」という言葉のため」と福音のヒントに書かれていたのが印象に残った。 タグ キリスト教 新生活22週目 - 「誘惑を受ける~ガリラヤで伝道を始める」 の続きを見る
Skype番号 画像 今週Skype番号を更新した。2013年2月21日に新しい会社用の050番号を月額5ユーロで契約したのが最初の一歩で、9年目に入った。Skype番号を使うと、目的別に安価に電話番号をもつことができ、Skypeアプリで受けることもできるし、任意の電話に転送する設定もできる。私は現在はプライベートな電話はAndroidで受けており、会社の英語話者向けの米国番号をiPhoneで受けている。最近、ほとんど使われることのない会社の番号の転送先をAndroidからiPhoneに変更した。物理的な電話機と番号を分離できるのは思いの外便利だ。 タグ ICT ワークスタイル Skype番号 の続きを見る
TransferWiseで米Citiの個人口座あての経費精算を行ってみた 画像 みずほ銀行を法人利用している場合は、少額ならTransferWiseに円貨で資金移動しておいて、そこから送金するのが恐らく一番合理的な方法だろうと思う。操作はオンラインのみ、即日ですべてが完了する。 タグ ワークスタイル TransferWiseで米Citiの個人口座あての経費精算を行ってみた の続きを見る
新生活21週目 - 「重い皮膚病を患っている人をいやす」 画像 今週の箇所は「年間第6主日 (2021/2/14 マルコ1章40-45節) 」で今日の福音のヒント(3)の解説は今まで考えたことのなかった視点を私に与えてくれた。多くの人は、奇跡の方に注目して集まってくる。それは自然なことだが、キリスト教が2000年を経てまた残っているのは、奇跡の結果だとは思わない。その教えから覚醒した人が善き業を行ってきたからだと思う。そして覚醒は終わりのない旅だからゴールなどないのである。 タグ キリスト教 新生活21週目 - 「重い皮膚病を患っている人をいやす」 の続きを見る
ワーケーションを再定義したい 画像 「ワーケーションとは、 オフィス通勤圏外に滞在しながら執務するサードワークプレースを活用した働き方であり、①従来業務で必要な業務実績を達成しつつ、②人が育ち、③新たな事業が生まれることを狙うものである」と再定義したい。 タグ ワークスタイル Coworking サードプレース ワーケーションを再定義したい の続きを見る
モバイル環境再編 画像 初代iPhone SEが、そろそろ寿命っぽい感じがしてきたので、同じく小型のiPhone 12 miniに買い換えることにし、あわせてモバイル環境を再編して4キャリア併用にした タグ ICT ライフスタイル ワークスタイル モバイル環境再編 の続きを見る
新生活20週目 - 「多くの病人をいやす」 画像 「一行は会堂を出て、シモンとアンデレの家に行った。ヤコブとヨハネも一緒であった。 シモンのしゅうとめが熱を出して寝ていたので、(中略)イエスがそばに行き、手を取って起こされると、熱は去り、彼女は一同をもてなした」は、不思議な話である。冷静に考えれば奇跡など起きるわけがない。奇跡はあったかも知れないし、後日の捏造かも知れない。しかし、超越的な力には昔も今も期待する気持ちは消えない。私達にできることを記述すれば「それは一人一人が祈りの中で、沈黙のうちに語りかける神の言葉として受け取るしかないのです」かも知れない。 タグ キリスト教 新生活20週目 - 「多くの病人をいやす」 の続きを見る
スマートバンドと体重計を衝動買い 画像 健康に関わる情報が数値化されるのは、功罪あると思う。それでも、上手に使えるなら事実を知りたいと思う。 タグ ライフスタイル ICT スマートバンドと体重計を衝動買い の続きを見る
電子署名は透明性を高める技術だから日本を含む多くの国で苦戦する 画像 ハンコにさようならするにあたって、今の契約書をそのまま真似ようとするのは間違っている。日本の電子署名システムでは、印影を出してみたりして凝っているが、署名と本文を分離して考えれば、印影を真似る必要など全く無い。例えばe-Taxに取り組むと、かなり多くの機能は既存の紙の申告用紙をまねているからUXが貧弱。同じe-Taxでも個人の確定申告コーナーは背景にあるモデル(ルール)を満たすUXをユーザー視点で再整理しているから比較すれば格段に使いやすい。繰り返すが、ICT時代に既存のビジネス慣習をそのまま模倣しようとすると将来につけをつけ回すことになると思う。 タグ ICT ワークスタイル ライフスタイル Estonia 電子署名は透明性を高める技術だから日本を含む多くの国で苦戦する の続きを見る
TransferWiseとみずほビジネスデビットの組み合わせ 画像 海外送金の手数料はばかにならない。そういう意味でTransferWiseはかなり魅力的なFinTechだ。すでに実用しているが、マニュアル銀行振込だと面倒なので、手続きが減るデビットカードを取得してみて使おうとしたら、どうやら手数料的には不利らしいことが判明した。何が原因なのだろうかと想像を巡らせている。 タグ ワークスタイル Estonia TransferWiseとみずほビジネスデビットの組み合わせ の続きを見る