Drupal

DrupalのNodeとタクソノミー・タームの使い方に関する一考察

hagi2022/02/01(火) - 22:24 に投稿
NodeとTerm、どちらで定義すればよいか迷うことが少なくない。Drupal 8/9ではどちらで定義してもほぼ同様の結果を享受できる。ではその本質的な違いは何なのかを考えてみたら、意外な結論にたどり着いたので間違いがあるかも知れないけれど記事にしておくこととした。
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Smart-IDとElisaで認証と認可を理解しようと試みる

hagi2022/01/25(火) - 09:57 に投稿
認可サービスは、安易な認可はできないから、ユーザー(リソースオーナー)を認証しないわけにはいかない。ブラウザだと、ログインとセッションで管理できるが、REST APIを使うアプリではセッションを用いないからDrupalの通常ログインは行えない。なのになぜ認可行為が行えるのかが謎だった。さらに考えると、認証はID+パスワードと言う固定観念にとらわれていたことに気がついた。
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OpenID connect とDrupal

hagi2022/01/19(水) - 21:19 に投稿
DrupalによるOpenID connectの実装は複数ある。認証サーバーになるためにはSimple OAuth (OAuth2) & OpenID Connectが必要で、他の認証サーバーを利用する場合はSocial Authを使えば良い。では、Social Authに認証を委任した状態で認可サーバーになるためにはどうすればよいかで迷宮にはまっている。
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谷中の飲食店を台東区の公開データから地図描画してみた

hagi2022/01/06(木) - 12:13 に投稿
東京都の特別区では食品衛生営業施設は区が管理することになっているようなので、区ごとにデータを探す必要があって面倒だったが、何とか台東区の公開データは見つけることができたので、Drupalで取り込んで描画してみた。技術的なハードルもあるが、権利関係について考えさせられることも多かった。
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エストニアの電話会社のポータルはDrupal9だった(アドベントカレンダー用)

hagi2021/12/10(金) - 00:20 に投稿
Google等のSNS認証は最近一般的なものになった。Drupalでも対応は進んでいる。しかし、より信頼性の高いサービスにはできれば公的機関が管理するeIDの利用が望ましい。エストニアは電子政府で有名でeIDの利用を広く許している。そして、そういった高信頼性サービスの提供者である電話会社がDrupalでサイト立てているケースが有る。ちなみにこの記事は、12月10日のDrupalアドベントカレンダーに入稿がなかったためエントリーしたものです。
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DrupalのBusiness rulesモジュールを久しぶりに使ったら、思いの外ハードルが高かった

hagi2021/11/01(月) - 20:46 に投稿
Business rulesモジュールは、私のDrupal人生を変えたものだ。デバッグ機能があって、ルールを書いて走らせると内部で何が起きているのかを知ることができる。それを見ていると、ああこういう構造で実装されているのかと得心できるのだ。反面的なのだが、バグに理解を深める力があることを改めて気付かされた。
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