新生活65週目 - 「マリア、エリサベトを訪ねる」
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生誕物語は明らかに理屈にあわない。何らかの事実はあっただろうから、それがどういうことだったのか知りたい。やがて事実が明らかになる日が来るのだろう。
今週も福音のヒントに学ぶ。今日の箇所は「待降節第3主日 (2021/12/12 ルカ3章10-18節)」。
先週から3節飛ばしたところからである。なぜ3節飛ばすのだろう。福音のヒント(1)では、この部分
7 そこでヨハネは、
洗礼を授けてもらおうとして出て来た群衆に言った。「 蝮の子らよ、差し迫った神の怒りを免れると、だれが教えたのか。8 悔い改めにふさわしい実を結べ。『我々の父はアブラハムだ』 などという考えを起こすな。言っておくが、 神はこんな石ころからでも、 アブラハムの子たちを造り出すことがおできになる。9 斧は既に木の根元に置かれている。良い実を結ばない木はみな、 切り倒されて火に投げ込まれる。」
今週も福音のヒントに学ぶ。今日の箇所は「待降節第1主日(2021/11/28 ルカ21章25-28, 34-36節)」。