- 新生活188週目 - 「イエスはまことのぶどうの木」
「わたしにつながっていなさい」というワードでGoogle検索すると、説教記事が無数に出てくる。とても印象的だが、恐らく史実に基づく伝承ではなく、ヨハネ伝編集者の創作だろう。イエスはこのような意味の発言を行ったかも知れないが、教団強化の視点が透けて見える。 - ソルトレイクシティ コワーキングスペースツアー
私が訪問した米国都市の中では一番人口の少ない地方都市だったと思う。その都市でもコワーキングスペースは元気だった。 - 新生活187週目 - 「イエスは良い羊飼い」
イエス様は私を守ってくださるという信仰は単純で力強い。この箇所は信仰告白を促す力強さがある。 - TOKYO春爛漫 矢野顕子
コンサートは23年12月のムーンライダーズ以来。満喫した。 - スタッフとの接点の削減
IT化はどんどん進む。最初はだいたいひどくて人間に遠く及ばないが、投資が続いてあるラインを超えれば、ビジネスが変わる。私は、ある程度ひどさを許容して時代の変化に備えたほうが良いと思う。恐らく、「おもてなし」に持続性はない。 - 新生活186週目 - 「弟子たちに現れる」
自分に働きかけるイエスが本物かどうかは、聖書に当たる他無いし、聖書のテキストにも相互矛盾があって安易に信じることはできない。その上で、多数の先達が福音を述べ伝えてきて今もキリスト教は生き残っている。とても不思議なことだ。 - Hiroshige’s 100 Famous Views of Edo (feat. Takashi Murakami)
美術館には予期せぬ感動を得られることがある。 - GCUC Salt lake city 2024
GCUCに最初に出たのは2015年カリフォルニア バークリーが最初で、その後コロナ時期を除いて出席している。10年間でいろいろな変化があったが、今年のキーワードは大手サービスオフィス事業者の復讐といってよいのではないかと思う。 - 神の約束とヤコブの旅
創世記は面白い。自由学園高等科の修養会で皆で読み切ったのを思い出す。心躍る強さの物語だ。しかし、どう考えても作られた物語で意図的な操作が入っている。操作が入っているのには理由があり、それを念頭において読まないと選民思想の罠に堕ちてしまう。選民思想の呪縛からの開放が自由の源泉となる。しかし、自由を求めることへの誇りが新たな選民思想の罠となるから世の中はままならないと思うのである。 - 新生活185週目 - 「イエス、弟子たちに現れる」
今週は、渡米を予定しているのでTissotの絵を見にブルックリン美術館に寄ろうと思ってちょっと知らべてみたら、かつてイベントで展示していただけで、現在展示されているものは無いようだ。それでも、時間が許せば寄ってみようかと思っている。