ライフスタイル

不安に追い詰められているときこそ事実に向かい合わなければいけない

hagi2021/01/08(金) - 18:20 に投稿
運が良ければ、行動が不適切でも感染したり亡くなったりすることはなし、人命を守るために我慢している人より短期的には利を得られるかも知れない。しかし、失われた命は戻らない。環境が変わった以上、適応しないわけにはいかない。人の命がかかっている以上、まず、事実に向かい合うべきだろう。

確率的証明の時代 - 裁定者が不要なインフラが動き出す

hagi2021/01/07(木) - 10:46 に投稿
透明で公正で特定の人や組織に依存しない社会インフラを作ろうと考えている人は少なくない。法治社会という概念と近い。確実に時代は動いている。「ゼロ知識証明は確定的証明ではなく、確率的証明である」の意味を噛み締めたい。

制度設計は恐ろしい

hagi2021/01/03(日) - 16:55 に投稿
『Why Markets Boomed in a Year of Human Misery - 悲惨な年に市場が急成長した理由』という記事は示唆に富む。この記事の考察が正しければ、恐らく意図的な悪人はほとんどいない。制度設計の問題と考えるのが適切だろう。法治社会の制度設計は極めて難しい。まず、透明性を高めて検証可能にするところから始めるのが良いだろう。道のりは長い。

PCR陰性は『感染していないことの証明』にはなりません

hagi2021/01/01(金) - 23:25 に投稿
どうしても会食したい場合は、お互いにPCR検査をやって10日間程度自己隔離してもう一度PCR検査をしてからにするのが望ましい。その後お互いの家族を含む全ての人が純潔であれば家族と同等に扱って良いのだが、10家族以上が集まるような集団で、そんな条件を満たせる可能性はほとんどゼロだろう。だから、オフィスも教会も基本的に閉鎖を前提に考えた方が良い。

内田樹が「自由学園創立100周年に寄せて」というブログを書いている

hagi2020/12/30(水) - 13:50 に投稿
Facebookで書いた記事に加筆したもの。改めて、「それ自身一つの社会として生き成長しそうして働きかけつつある学校」という言葉を考えるきっかけとなった。 ※画像は、自由学園のホームページからキャンパスマップを引用させていただいたもの

ベルギー、イタリアはCOVID-19の秋の波を乗り越えかけたように見える

hagi2020/12/10(木) - 09:45 に投稿
秋の感染拡大で大変な思いをしたベルギーとイタリアのグラフはワクチンがなくても相当感染拡大を抑えられることを実証している。一方、心を静かにしてグラフを見直せば、日本は大丈夫と考えるのは適切ではないことがよく分かる。従来と同じように過ごしたいという気持ちは自然なものだと思うが、油断は大敵である。

コミュニティの維持は微妙なバランスの上に成り立っている

hagi2020/12/07(月) - 22:42 に投稿
コワーキングスペースの開放性と閉鎖性のバランスという秀逸な記事を読んだ。コワーキングスペースの話として、「外の人からすれば、家ぐらいまでの閉鎖性は、居心地がいいとは言えないでしょう」、「対して、開放性、これはある程度の空気に「ハリ」を生んでくれます」とまとめている。コミュニティをホストするスペースは存続は容易ではない。しかし、恐らく永遠に需要はなくならないだろう。