Drupal

Drupal 8.7.4をさくらのクラウドのDebian 9.9上でセットアップしてみた

できあいのPaaSは便利だが、Debianのインストールを起点としてDrupalサイトの立ち上げ作業をしていくと原理が分かってくる。しかし、結構道のりは長く、Unixの知識が無いと苦しい。それでも、やって見る価値はあると思う。
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アクセシビリティへの配慮は恩恵を伴う

アクセシビリティへの配慮は手間のかかる面倒な作業とどこか心の中で思っていた。しかし、今回の出張で自分の足りなさに気が付かされた。関連してバリアフリーについてもググっていたら、ユニバーサルデザインに当たった。そうなんだ。バリアフリーじゃだめなんだ。ユニバーサルデザイン思考に移行できた方が望ましいのだ。

CMSの未来

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DrupalCon Seattle 2019
DrupalCon昨年は参加できなかったが、今年参加できて本当に良かった。この4日間で未来を考える機会を得た。
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Twitterのタイムラインを足してみた

Twitterのタイムラインをサイトのトップページに貼って見た。

Drupalのカスタムブロックを作って

<p><a class="twitter-timeline" data-chrome="noheader nofooter" data-height="600" href="https://twitter.com/hagi60?ref_src=twsrc%5Etfw">Tweets by hagi60</a> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>

を入れて、トップページだけに表示されるようにした。

ついでに、TwitterでシェアするリンクをBlog記事の下に表示するようにした。

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Let’s Encrypt/Certbotの更新

February 13, 2019: End-of-Life for All TLS-SNI-01 Validation Support

という記事を紹介する警告メールが届いた。サーバーを複数のサイトで共有していると、他人のドメインの証明書を取得できる脆弱性があるという事で、自分が見ているサイトでは、直接的な影響はないと考えている。

しかし、Let’s Encrypt側は、そういう脆弱性を許容できないから、TLS-SNI-01プロトコルの終了とTLS-ALPN-01への移行が決定された。私は、certbotクライアント用いてきたので、そのアップデートだけで済む。2か月強毎に証明書の自動更新が走るから、対応しておかないと、更新に失敗する。失敗してからも証明書自身は1か月弱は有効だから、メッセージさえチェックしていれば、ほとんどのサイトで間に合うだろう。しかし、取りこぼしは出るだろう。今年の三月には「あれっ」と驚かされるサイトも出るに違いない。

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