Re:VIEW Starterの助けを借りて書籍執筆を行った 画像 まだリリースまで1日強(締め切りまで8時間程度)あるが、1ヶ月弱で、200ページ弱の技術系書籍の共同執筆を終えた。7人の執筆者はみなある程度の知り合いではあるけれど、一度もリアルな打ち合わせを行うこともなく、Zoomとgit、それにFacebookメッセンジャーでのやり取りだけで電子本ができてしまった。すごい時代になったものである。 タグ ICT Drupal Re:VIEW Starterの助けを借りて書籍執筆を行った の続きを見る
Drupalのインストール時のパーミッションを考える Drupal Webサイトでセキュリティをできるだけ高く保ちながら運用操作をやりやすくする方法のベストプラクティスを見つけたい。 タグ Drupal Drupalのインストール時のパーミッションを考える の続きを見る
「Drupal 9 Web 開発をはじめるための薄い本」執筆中 画像 まだタイトルも変わるかも知れないけれど、Drupal関連書籍を執筆中。とりあえず、情宣、広告。無事リリースできたら寄付のつもりでご購入をお願いします。 タグ Drupal 「Drupal 9 Web 開発をはじめるための薄い本」執筆中 の続きを見る
Social loginとredirectあるいはdrush entity:deleteについて 画像 当ブログサイトではGoogleログインを利用している。通常のユーザー名+パスワードの認証を禁止してしまうか迷っている。redirect設定をやっていてちょっとだけハマったのでメモを残しておく。 タグ Drupal Social loginとredirectあるいはdrush entity:deleteについて の続きを見る
このブログをDrupal9にアップグレードした 画像 2020年12月5日にブログサイトのDrupal9アップグレードに挑戦した。1日でほぼ検証を終えられたので簡単だったと言って良いと思うが、それでもいくつも問題に直面した。ひょっとすると同じ問題に直面する方もいるかも知れないので、委細を記録しておくことにした。 タグ Drupal このブログをDrupal9にアップグレードした の続きを見る
そろそろDrupal9へのアップグレードが狙えそうになってきた 画像 SendGrid IntegrationモジュールがDrupal 9対応を終え、いよいよアップグレードが視野に入ってきた。残っている4つの非互換モジュールも代替案を含め目処がたった。年内に、やれるかどうかは分からないが、できれば挑戦してみたい。 タグ Drupal そろそろDrupal9へのアップグレードが狙えそうになってきた の続きを見る
Google AnalyticsからGoogleTagManagerへ 画像 Drupalアドベントカレンダーに掲載した記事。GoogleアナリティクスModuleを利用してDrupalサイトを運営している方が、Google側ではGoogle TagManagerに移行し、Drupalサイト側ではGoogleアナリティクスModuleを廃して、Google TagManagerモジュールに移行できる情報を提供することを目標とした。あわせて、まだGoogleアナリティクスも設定していないDrupalサイトの運営者がGoogle TagManagerを利用してサイト管理を高度化できるように配慮した。 タグ Drupal Google AnalyticsからGoogleTagManagerへ の続きを見る
Google タグ マネージャーの基礎コースを修了した 画像 ちょっと休眠状態だったが、リマインドメールが来たので、レッスン2からを毎日やって、苦戦しながらも修了証は獲得できた。しかし、正直言って、実際にやってみないと自信が持てない。豊かな可能性は理解したので、これからいろいろ試してみようと思う。 タグ ICT Drupal Google タグ マネージャーの基礎コースを修了した の続きを見る
Google Cloud Platformで無料の範囲でDrupal8をセットアップした 7 画像 GCPで運営しているこのブログ、5ヶ月目でついに課金が発生した。ただし、10月分は3円だったので、実質無料と言える。 タグ Drupal ICT Google Cloud Platformで無料の範囲でDrupal8をセットアップした 7 の続きを見る
モデリングのゆくえ - DrupalのEntityとView modeを再考 画像 D8の普及とともにMediaモジュール(core)が徐々に受け入れられるようになって来ていると思い、最近画像フィールドではなくMedia entityへのリファレンスを利用しようと考えるようになった。DrupalのView modeはContent entityの描画ヒント情報の定義である。画像を描画する時にサイズを調整する方法を定義するためにView modeのImage styleを使ってきたが、MediaのView modeを使うことを考え始めると、遥かに柔軟性を高めることができることがわかる。Mediaの導入は一つの進化だが、CMSの進化の方向性を指し示すものでもあると思う。アジャイルなアプローチも良いのだが、モデルを丁寧に作って積み重ねていくのも悪くないと思うのだ。社会の底上げにつながる。Drupalのシェアが大きくなることを願ってやまない。 タグ Drupal ICT モデリングのゆくえ - DrupalのEntityとView modeを再考 の続きを見る