Drupal

CLDR - Unicode Common Locale Data RepositoryではCountryの定義がない

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Drupal CommerceのメンテナのCentarroのロゴ
Drupal Commerce(画像はDrupal Commerceのサポート主体のCentarroもの)のドキュメントを読んでいたら、住所の扱いのところで、CLDRという言葉が出てきた。CLDR - Unicode Common Locale Data Repositoryは、言語や国のコード、表現を整理して記述した格納庫である。ところが、Countryの代わりにTerritoryという単語が使われている。記述の中身を見ていくと、こういう記述が一筋縄で行かないことが分かってきた。例えば、香港。デジタル時代に国というシステムが悲鳴を上げている気がする。そろそろ、システムの再構築の時期が来ているのかも知れない。
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久しぶりにDrupal Commerceを触ってみた

以前からDrupal Commerceは何度も触ってみたことがあって、難解で自分には手が届かない気がしていた。先週のDrupal Newsletterでcommerce 8.x-2.21のリリースが報じられていたので、もう一度挑戦してみることにした。今回は、検証ターゲットを絞って、プロダクトは1つ。Squareで決済できるようにするという一点で突破しようと考えた。結論から言えば、とりあえずやれそうという手応えは得た。真面目に取り組もうと思うとやっぱりハードルが高そうだ。とりあえず、やって見たメモということで良しとする。
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Bootstrap 4 - Barrio + Media

Drupalで最近導入されたmediaというものがある。従来からある画像だけではなく、音声、動画も統一的に扱うことができるなかなか野心的なものだ。野心的なだけに、扱いも難しいが、柔軟性は飛躍的に高まった。cssにも触れ得ざるを得ないが、学ぶのは楽しい。
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Bootstrap 4 - Barrio SASS Starter Kitと格闘中

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Drupal Barrio
機能の設計には従来のSIの経験が通用するが、見栄えの部分では全く過去の経験が役に立たない。Bootstrap 4 - Barrio SASS Starter Kitと格闘することで、すこしずつUIの構造的な記述が分かってきた。まだ完全な初心者だが、登り口は分かってきたのでやがて制覇できるようになると思う。構造が理解できた暁には、ケースをたくさん積めばよいのだろう。
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DrupalのGroupモジュールに高い可能性を感じているが、権限のモデリングは非常に難しい

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GroupモジュールのUMLでの表現案
私はGroupモジュールに魅力を感じてる。CMSの地平を変えるものだとすら思う。ただ、まだ正式版がリリースされてから1ヶ月も経過していない。日々、動きがあって現時点では慎重な判断が必要な段階にある。
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