新生活257週目 - 「狭い戸口」
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実は広き門から入っても、そこここに狭き門が存在していて、途中から入れるケースはあるのではないかと思っている。必ずしも苦行が必要な訳では無い気がするが、必要なら苦行が与えられることもあるだろう。
新生活256週目 - 「分裂をもたらす」
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地上に火を投ずるというのは、ちがうことはちがうという声が広がっているという状況を意味するかもしれない。現代は王国(専制君主)の乱立時期に比べれば遥かにマシになっている。紆余曲折を経ながらも御国は近づいていると私は考えている。
国家はなぜ衰退するのか
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国家はなぜ衰退するのか 上 ―権力・繁栄・貧困の起源― 上巻だけだが読了。極めて刺激的な本だ。包括的(Inclusive)な経済制度、政治制度(対比されるのは収奪的(extractive)な制度)が繁栄の決定的要素であるという主張に高い説得力がある。
コラジン、お前は不幸だ
牧師は「お前は不幸だ」は悲嘆を感じさせる感嘆詞をコラジンに付したと取れると言った
新生活255週目 - 「(天に宝を積みなさい)〜目を覚ましている僕」
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「あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。」は真実だと思う。地上に富を蓄えれば心はそこに引きずられる。蓄えはないと危ういが、あればあったで危うい。
日本の財政、要警戒か楽観か
もし、引用記事にあるように今が転機として適切なのであれば、この機を逃してはならないと思う。
新生活254週目 - 「愚かな金持ち」のたとえ
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福音のヒント(1)に「イエスの言葉の内容についてはほとんど何も説明する必要がないでしょう。できるだけ素直にイエスの語りかけを、問いかけを、呼びかけを聞けばよいのです。」と書かれているのに共感する。
増税・政治参加
事実に基づいて政策を立案していく政治に期待したい